先日、薄茶色のかわいい野ウサギの親子を見つけました。
大自然の中を思いっきり走り去るウサギを見てたら、なんだかすがすがしい気持ちになりました。
そう言えば子供の頃読んでもらった『ウサギとカメ』。
こちらは結構深いお話ですね。
Chakoさん 「私、子供の頃、なんでカメは、ウサギを起こしてあげないんだろうと思った。」
私 「そりゃあ、カメの策略だったからじゃないですかね。」
Chakoさん 「策略??」
私 「どう考えたってカメには、勝ち目がないのにヤケに自信ありげに応戦するじゃないですか。しかも、本番レース中に相手が、突然昼寝って。これはもう、カメが、盛ったんですよ。」
私 「カメって甲羅の中にあまりにも周到にいろいろしまっていて、それで重くて早く歩けないんだと思ってました。ハイ、子供の頃」

