裏庭BLOG -7ページ目

裏庭BLOG

ブログの説明を入力します。

$裏庭BLOG



メジャーリーグの貧乏球団「アスレチックス」を球団のゼネラルマネージャー(ブラピ)が常勝球団に育て上げる過程を描いたヒューマンドラマ。




反発を押し切り独自の思考でぶつかっていく姿は観てて少し不安に思ったが、同時にこんな生き方も良いと思った。俺には出来ないからか。








ブラピ渋い。





$裏庭BLOG
『裏打刑事』




往年の超有名刑事ドラマの主題歌や挿入歌をスカバンドがアレンジした作品。刑事ドラマで使用される曲なんてのは元々カッコイイものが多いけど、それをスカにしてしまうんだからカッコ悪いはずがない。マジでカッコイイ。



What's Love?「身も心も(探偵物語)」
$裏庭BLOG



前半の「動物アットホーム物語」から一転、凶暴化した猿たちの逆襲から目が離せなかった。




こうゆうSF映画はあまり観ないのだけどシリーズ一作目(1968年)から観たくなった。









気分な一曲↓BEENIE ft.ARTURO SANDOVAL「TUMBLE(LA GAIDA)」
2ヶ月前から色んな人に協力してもらいながら先輩の結婚式の余興を進めている。休日はほぼコレで潰れてしまうが完成まで残り僅か。喜んでもらうためには最後まで妥協したくない。



裏庭BLOG

裏庭BLOG

裏庭BLOG

裏庭BLOG

裏庭BLOG




著作権?関係ねぇ。この他にも50人以上の人に協力してもらった。皆で作った感があるし絶対に失敗は許されん。あともう一踏ん張り。やったろ!!





$裏庭BLOG
新沼謙治『幸福の坂道』




演歌なんてフザけてるの?イイエ、フザけてません。
自分はレゲエでも歌謡曲でも音楽なら哀愁のあるものに惹き付けられる。だから最近はジャンルは本当に問わずに・・・しいて言うなら「哀愁」とゆうジャンルをよく聴くようになっている。そして哀愁を追い求め、行き着いたところが演歌な訳。だからって毎日演歌を聴いてるような事は全くなくて本当に「哀愁」とゆうジャンルにハマッている。




新沼謙治は先輩がカラオケで歌っているのを見てツボに入り聴いている。さすがにデートのドライブ中に聴くものではないが、一人の時なんてのは自分の心情と歌詞が見事にマッチする事が多く、演歌にハマる年配の方の気持ちが解る。だからといって綾小路君麻呂とかは絶対聴かないがね。。。昔からスナック感が好きなのかも。ジャケの「全曲集」ってのが初心者っぽくて良いでしょw



「おもいで岬」
先月末、去年から始めた「10月会」で1泊2日のキャンプへ。場所は「メープル那須高原キャンプグランド」とゆう那須の奥地。



テントやロッジではなくキャンプ初心者が多いため、あえてキャビン(暖房機器やTVの設置された宿泊施設)を予約。こんなとこ↓

$裏庭BLOG




このキャビンのデッキでBBQやったりパエリヤ作ったり。通常4人位のスペースに8人だから立つのも一苦労。




$裏庭BLOG

$裏庭BLOG

$裏庭BLOG



1年前から積立てをしていたから金はあまり気にせず贅沢してきた。(パエリヤは黒焦げになってしまったので写真は無し)




そして一人のメンバーからサプライズ。8号のホールって半端ないデカさ。今年はさすがに顔面を死守。

$裏庭BLOG




ほぼ全員が仕事してから参加とゆうハードスケジュールだったからか、酔いも早くグッスリ就寝。職場の人間と寝るから気ぃ使うと思ったけど関係なかったみたい。中にはそうでなかった人もいるみたいだけど。



$裏庭BLOG


翌朝の写真↑
今の職場では見れない笑顔。幹事として、こうゆうのはちょっと嬉しいかも。喧嘩がなくて良かった。そして来年の幹事交代が俺の一番の収穫。ルールを破ってマナーを守ったキャンプ。意外と癖になる。





気分な4曲↓BOLO「PEOPLE OF SOUTH AFRICA」



COBRA「MR.WICKED IN BED」



STEEL PULSE「HOUSE OF LOVE」



Jimmy「Shout For Freedom」
加入しようか迷い中。



$裏庭BLOG



ディスカバリーチャンネルだけずーっと観ていたい。





気分な2曲↓BUSY ft.Alborosie「MURDERER」




エリー隊長「ON LINE」
$裏庭BLOG


黒ビールもナカナカいける。地元のビールらしい。





$裏庭BLOG


だが最近は専ら白ワイン。健康にも良いし、肉より魚をよく食べるようになった。昼休みは毎日野菜ジュースを飲み、これで煙草がやめられれば超健康。でも吸う本数多くなってる。





$裏庭BLOG


軽井沢土産のワインも美味かった。ワイン呑むと二日酔いが激しい。二日酔いには追い酒でバッチリ。




$裏庭BLOG


後輩に貰ったロックグラス。オシャンティー。





$裏庭BLOG


サンジ?ってゆうのかな??




$裏庭BLOG


最近みんな付けてるから欲しくなり購入。自分で好きな石を選んで・・・結構イイ値する。なんの石かは秘密で。肖りたい。






気分な一曲↓JIMMY「NUCLEAR WAR」

$裏庭BLOG



It's Beautiful!!






気分な一曲↓COCO ft.Buccaneer「TOO MUCH GUN LYRICS」
二日目も早起き。しかし凄い土砂降りだ。




この日も広電を利用させてもらい向かう先は終点の宮島口。街中からノロノロと1時間ちょっとで行ける。



そしてフェリーで10分。
$裏庭BLOG



宮島到着。
$裏庭BLOG



すぐに厳島神社へ向け歩を進める。その道中、鹿だらけ。
$裏庭BLOG

$裏庭BLOG

$裏庭BLOG


作り物であるかのように人間が近付いても微動だにしないので、一緒に写真を撮ろうと思い近付いたらシャツの裾食われた。しかもかなりの力。「オニューやぞ!」て言ったら放してくれた。


それは冗談として、段ボールや落ちてる紐をムシャムシャ食ってたから宮島にはゴミは捨てられんね。宮島には・・・ってゆうかゴミは捨てたらイカン。




はい、来ました厳島神社のシンボル、「大鳥居」に。
$裏庭BLOG

この「大鳥居」、実は土に埋めてあるのではなく自分の重さだけで地面に立っているとゆう。平清盛が1400年前に造営し、幾多の戦災や自然災害を受けてきたが、その度に修繕を繰り返し現在の鳥居は8代目で明治8年に再建されたものらしい。へぇ~。

裏庭BLOG

裏庭BLOG

裏庭BLOG


この日の満潮は16時頃だったのでTVで観るような海に浮かぶ厳島神社は見れなかったのだが、それでも十分綺麗でパワーを貰った気がした。



肝心の厳島神社の写真を撮り忘れた。。。この島全体が「神の島」として崇められていて陸地に建てるのは恐れ多いとし、海中に社殿を建築したと。瀬戸内海の潮の満ち引きを計算し津波などにも対応できる造りになっていると聞いた。



晴れていれば自分でカヤックを漕いで大鳥居の下まで行けたらしいが、生憎の雨。しかも季節感ゼロのハーパンで行ったため寒すぎた。10月なめたらイカンぜよ。



その後はゆっくりと島を散歩してみた。静かで風情があり、お土産店などには活気がある。リアルにパワースポット。

裏庭BLOG

裏庭BLOG

裏庭BLOG

裏庭BLOG

裏庭BLOG

$裏庭BLOG

$裏庭BLOG



鮮やかな五重塔。
$裏庭BLOG

その隣には豊臣秀吉が読経を行うために建築を命じた「豊国神社」がある。秀吉の死によって未完成のまま現在まで残されていて、857畳分の広さがある事から「千畳閣」とも呼ばれているらしい。



「清盛神社」へ。
$裏庭BLOG

清盛の遺徳を讃え、霊を慰めるために建設された神社。観光ルートと外れているためか訪れる人は少なく、静かな雰囲気で◎



歩きまくって腹が減ったので飯。牡蛎に穴子に、広島・宮島はなんでも美味い食の宝庫だ。
裏庭BLOG

裏庭BLOG



帰りの新幹線の時間が迫っていたのでココでタイムアウト。もうちょい時間があれば尾道であったり鞆の浦であったり・・・見たい場所は沢山あった。やっぱ一泊の弾丸は厳しいな。でも知らない土地に行くのって本当に新鮮で楽しみで癖になる。そして行くならやっぱ離島に限るとつくづく思うのでした。




完。





気分な一曲↓BERES先生「I'd Give Anything」
早朝、通勤するリーマンの群がる東京駅。缶ビールを片手に正月モード全開で意気揚々と新幹線に乗り込む。時速300キロに揺られること4時間、到着。



$裏庭BLOG




駅前から乗り慣れない路面電車(広電)に乗り約20分。


$裏庭BLOG




原爆ドーム前で下車し「平和記念公園」へ。


$裏庭BLOG



天気も快晴。昂る思い。
$裏庭BLOG



全方位から「原爆ドーム」を。
裏庭BLOG

裏庭BLOG

$裏庭BLOG

$裏庭BLOG


原爆投下以前は産業奨励館として使われていた建物だが原爆によって大破・全焼。当時のほぼそのままの姿で保存されているらしく、原爆の威力と核の悲惨さが一発で解る。「原爆の思い出に繋がる」として取り壊しの意見もあったとの事だが「後世に伝えていこう」とゆう決断になり保存が決定。
近寄ると折れ曲がった鉄骨などが見られるが、幾度の修復を経て96年に世界遺産に登録された。




その付近には千羽鶴と一緒に「脱・原発」のメッセージが。
$裏庭BLOG



そして、広い敷地内を暫く歩いて進んでいくと遠足で来ていた幼稚園生たちに囲まれた「原爆の子の像」がある。


$裏庭BLOG


何かメッセージを読み上げていた様子。



2歳で被爆し、10年後に白血病を発症し亡くなった佐々木禎子さんを偲び、また原爆で亡くなった子供達の霊を慰めるために建てられたらしい。女の子の像が掲げるのは折鶴。闘病中、禎子さんは「鶴を千羽折れば治る」と信じ折り続けた。像の下にある石碑には「これはぼくらの叫びです、これは私たちの祈りです、世界に平和を築くための」と刻まれている。
そして年間1千万羽の折鶴が世界中から捧げられるとゆう。




次に「平和の灯」へ。


$裏庭BLOG



核兵器廃絶と世界恒久平和を求めるシンボルで、このクソなデジカメじゃ何がなんだかよく分からないが、後ろに見える台座には全国12宗派から寄せられた「宗教の火」と工業地帯から寄せられた「産業の火」と宮島の「消えずの霊火」等を火種とした火があり、50年以上燃え続けているとゆう。この世から核が無くなるまで火は消えないのだと。
因みにその奥に「原爆ドーム」があり、全て一直線上に建てられている作り。



最後に「広島平和記念資料館」へ。


$裏庭BLOG


1945年8月6日、8時15分。原爆が投下されたその瞬間に止まったままの腕時計。この瞬間から世界は核時代に突入したんだね。。。



裏庭BLOG

裏庭BLOG


$裏庭BLOG


被爆者が当時身に付けていた物などが多く展示されていたが、その中でもとくにこの黒焦げの三輪車は凄かった。この三輪車に乗ったまま被爆した3歳の男の子の遺品らしいが、楽しい時間が一瞬にして無になったんだろう。遺品は色々と語ってくれる。



他にも破壊された広島市街地のパノラマ模型であったり、被爆して焼け野原を彷徨う人々を蝋人形で再現したコーナー、原爆投下直後に撮影されたきのこ雲の写真や動画などが展示されていた。あまりにもショックだったのか泣いてるお客さんもいた。その後ろでは幼稚園生が走り回り、修学旅行中の高校生が全く関係のない話で盛り上がっている。確かに学生の時に無理矢理連れてこられてもつまらないよな。解る解る。



そんな事はどうでも良くて、親切な事にボランティアガイドと称したスタッフがウロウロしているので分からない事があったら質問も出来る。俺も幼稚園生や高校生、外人さんに交じり話を聞いた。



原爆が製造され実験を行ったのが1945年7月16日。その後、ひと月もしない内に米国は終戦決断手段として広島に投下。原爆投下の他にも日本本土上陸作戦、ソ連への対日参戦の要請、天皇制存続の保証とゆう選択肢があったらしい。こうした状況で原爆投下により戦争を終結する事が出来れば、戦後ソ連の影響力が広がるのを避けられるとともに、膨大な経費を使った原爆開発を国内向けに正当化できると考えた。
そして広島・小倉・新潟・長崎のいずれかへの投下命令を下し、広島を第一目標にしたのは目標都市の中で唯一、連合国軍の捕虜収容所が無いと思っていたためだったと。



めちゃ勉強になるじゃないですか。計算に計算を重ねた結果の原爆投下だったんすね。まぁ米国の言ってる事なんで「信用するかしないかは貴方次第」って感じでしょうか?



その後は被爆者の体験談をビデオ鑑賞したり、外に出て平和記念公園内で涼んだりして一つ目の目的終了。



ホテルにチェックインし、すぐさま広島焼きを目指し街中へ。写真ないけど美味かった。それからサッパリしたもの食うために海鮮居酒屋へ。



$裏庭BLOG


これも美味かった。〆のラーメンも平らげ、朝早くから酒入ってたからテッペン回る頃にはグロッキー。翌日も早いので素直にホテルにて就寝。



長々とスイマセンでした。二日目に続く。。。





気分なもう一曲↓ルーシー「MATERIAL GIRL」
$裏庭BLOG




03年に打ち上げられ、7年の時を経て去年サンプルの入ったカプセルを地球に投下し消滅した小惑星探査機「はやぶさ」。




物語の始まりは85年、まだ名称が決まっておらず「ミューぜスC」と称された探査機の制作は失敗に失敗を重ねたが、宇宙科学研究所スタッフ全員の執念でなんとか打ち上げにまで至った。この打ち上げの裏には文科省との予算交渉であったり、打ち上げ候補地である鹿児島の漁業組合との交渉など「ロケットを飛ばす」事がどれだけ大変な事かが解る。




「はやぶさ」と名付けられたその小さな探査機は宇宙で迷子になり地球との通信が途絶えたり(これを探し出す確立は考えられないほど低い)、エンジンが停止したりとトラブル続き。そんな中、しっかりと仕事をこなし地球に戻ってきたのは最初から最後まで諦めなかった宇宙科学研究所スタッフと、僅かな奇跡のおかげだろう。




ロケット打ち上げ時と、「はやぶさ」が消滅する時が一番の「泣きどころ」だと思う。




欲を言うなら、何回かに分けて上映してほしかった。この壮大なドラマを2時間半にぶっ込んで完結させるのはちょっと無理があったような。。。しかし、また違う監督さんがケンさん主演で「はやぶさ」の物語を作ったらしいので期待。




金星探査機「あかつき」はいつ帰還するのだろう。楽しみだ。





気分な一曲↓ルーボイさん「Magnum Baby」