産まれてましたデレデレ
 
予定日1週間前にまさかの破水から、トータル約48時間の長旅の末に3.8kg男子(頭でかめ、全体的に長め)を産み落としました。NCTでお勧めされた、ダディのスキントゥスキンもしっかりやったのっぽ。
 
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金曜日の真夜中、まさにベッドに行く直前に破水←夜中だからこの時点でもう1日起きてる状態。そこから微弱陣痛のまま、病院が忙しすぎて陣痛促進剤始められず。。。。微妙に痛いは痛いので寝ろって言われても寝られないまま朝を迎え。それでも出産ラッシュ止まらず部屋開かず。少し食事もしたりしながら病棟内とか中庭をぷらぷらしつつ待つこと、約半日。
やっと部屋が空いたので陣痛促進剤開始。助産師さんに残りの水を破ってもらい、陣痛の本格的になってきたところで「ガス&エアー」で痛みを緩和。その後それでは足りなくて、「ダイアモルフィン」を打ってもらう(覚えてないけど結局トータルで3回打ってもらったらしい)。ダイアモルフィンはモルヒネの一種で、ヘロインと同じ成分。この辺からふわふわしすぎて覚えてないこと多々あり。そしてそれでも耐えきれなくなって、最後は「エピデュラル」(硬膜外麻酔)まで使いました。担当の助産師さんが若いけどめっちゃできる女子で、最後までいて欲しかったけど長すぎてシフト交代の時間。次の助産師さんはものすごいウェールズ訛りのベテランおばちゃん助産師さん。と、前日破水後に病院に来た時に会ってた実習中の学生さんに再会。「担当できて嬉しい」って言ってもらえてこっちも嬉しいけど若干もうそれどころじゃない感じゲロー
のっぽは助産師さんの一人かと間違えるばりに、「あとワンプッシュ!できるよー。もう一回!いまだー」とサポートしてくれて、ちょっと感動しました。でも結局2時間プッシュしても出てこず、ちびの体力も若干限界を迎え、こちびの心拍も弱くなってきてしまったので最後は「鉗子分娩」へ。ここで初めてドクター登場。そこからはあっという間に準備が進み、こちびが産まれました。
*鉗子分娩に関してはまた詳しく書きたいですチーン
 
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押しても出てこないわけだよってレベルの大きさ(長さ?)笑い泣き
出たあとも病棟はまだまだ忙しかったらしく、「ちょっとこのまま楽にして待ってて」って助産師さんもドクターも消え。学生さんが紅茶とトーストを運んできてくれたのですが、いろんなショックとかで気持ち悪くて食べられなかった。。。のっぽは食べてました。やっぱイギリス、紅茶とトーストなんだって思いました。確かに気がつけば、12時間以上何も食べてなかったんだ。
 
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あっという間に生後1ヶ月。やっと落ち着いてブログ書けるレベルまできました笑い泣き 本当に最初の3週間はつらかったなー。自分のお母さんの凄さを改めて見に染み込ませながら、子育てする毎日です。
 
まだ NCTの記事も全部終わってないので、またゆっくり時間見つけて書いていきたいと思います。