読書感想文みたいな記事タイトルですねー!パワプロ風に言うと「センス:G」ですよこれは。

2026年2月11日に、我が推しポルノグラフィティがEP「種」を配信リリースしたんです。

日付変わった直後に即聴きましたよ!そして聴きながら寝落ちしましたよ!だから朝起きてからじっくり聴きましたよ!やらかしてますよ!

といった具合に紆余曲折ありながらも、無事聴くことができたわけです。

初聴の感想としては、

全曲やばいんだけど、どうしよう

です。

基本、「めっちゃええ歌」に出逢えたら、ただでさえ少ないボキャブラリーが更に縮小され、「やばい」しか言えなくなる人間です。ヤバヤバの実のヤバ人間です。

こういうタイプの自分がこういう記事(また語彙力がない)を書くのはどうなんだ?との思いもありますが、今回のEPはとても素晴らしかったので、取り急ぎ初聴の感想でも書いていきます。

理屈ではなく感覚で書いてますので、そこんとこよろしくです!!Don’t think. Feel!!


01. 峠の鬼

ハードな雰囲気(って言ったらいいのか?)で始まるなぁ〜と呑気に構えてたら、ギターのカッコ良さに度肝抜かれた。なんすかあれ。ギターがゴリゴリに鳴ってる。

「ゴリゴリのロックがアルバムに入ってねぇかなー」というほんのりとした期待を一曲目からぶち込んできた。かー!たまらん!

歌詞は「若い鬼が孤独に耐えかねて人里に向かう」的な物語チックな展開なんだけど、歌詞もバチっとハマってるし、ハモりも超気持ちいい。

どちらかといえばサビは抑えてるかな?と思ってたら「駆け降りて行くぅうううううううううううううう」で逆にテンションが駆け上がってしまった。どうしてくれる。

そんでたまにあるBメロ終わりにギターソロがあるパターンの曲で最高。この曲展開もめちゃくちゃ好きなんよね。

昭仁さんが最後の最後に綺麗な裏声を披露。曲終わりの余韻もがっつり。

一曲目からすごいの来たなこれ……


02. 土竜

ぶっ刺さった

てかもはや貫通した。詞曲もアレンジもどストライクの極み。これ早くカラオケで歌いたい!!絶対盛り上がるぞ!!個人的ベストバウト!!娘も「カッコいい」って言うてた。

まず曲の入りで勝ち確。タイトルの地味っぽさとは正反対のスタイリッシュな入り。

サビもガツンと盛り上がって、自然と頭振ってた。カッコよすぎんか??地味っぽいタイトルでどちらかといえば鬱歌詞なのに、サビ終わりの「まなこを開いて今こそ竜となれ」で昇天しちゃった。

そこからの2番、岡野昭仁がさらに本気を出してきた。

油断している中で、唐突に乱入するトランペットに震える。否が応でも気分が高鳴り、身体が揺れる。

からの「生き馬の……」と続くパート。そしてトドメに

もう騙されんけぇ

広島弁万歳。


03. SETOUCHI BOYS

聴く前から話題になっていたやつ。インスト曲。

アメリカンというか爽やかな感じで始まり、ライブでコール&レスポンスできそうなヴォイスも入ってた。

そして、ネタ曲かと思いきや(失礼)中身はしっかりロックしてる。

きっとメンバーがミュージシャンを志そうと思った時代に流行ってたロックのテイストなのかな?とも思ったりした。

これはライブでやるの楽しみ。「セトウチボーイズ!」って叫びたいね。

でも本当に「セトウチボーイズ」にしてたら、アンコールの時どうするんやろ??「セトボ!」とかって言うんかな??

「わしらが、セトウチボーイズじゃっ!!」ってのも想像して笑う。でもそんな爽やかなネーミングでどえらいロックを繰り出すんだろうなー、妄想が捗るなー。


04. デッサン#4

泣くよこれは

親の立場で聴くと涙しか出ない。ダメだなー、最近涙腺が脆くていけねえや!

なんて優しいアレンジなんだろう。歌詞は勿論、サウンド自体が親の目線?距離感?絶妙な温かさを感じる。

「〜なんて呟いた」という表現は、よくポルノで見る気がするんだけど気のせい??

何より、親になった今ならこの歌詞の意味がわかる。

子どもって大きくなるにつれ少しずつ反抗的になってきて、衝突することもいっぱいあると思う。それは仕方ないことやし、そしていずれ親元を離れて巣立つ日がくるのもわかってる。

でもどれだけ成長しようと、大人になろうと、親は親。大サビの「もし本当に立ち上がれないようなことがあったなら思い出してほしい ここで待つ僕のことを」って言葉に「親」が凝縮されてる気がする。結局最後に味方になってくれるのは親なんだろうなぁ。

まだウチの子は小学生なのに、勝手に大人になった時を想像してうるうるしてきた。

10年以上ぶりのデッサンは、とんでもない超名曲でしたわ。優勝です。


05. はみだし御免

この曲のヤバいところは数え切れんほどあって書いてたら一日潰れる勢いなんやけど……

まず出だしのWowで震える。

そこから間髪入れずに、がなり気味(ここ重要)で「虎の尾をォ゛踏むゥ゛ばァかりィ〜」ときてからの

御免

火力が高すぎる!!!この歌を書いた晴一さんも歌う昭仁さんもすげーよ!そこに痺れる憧れるゥ!!

もうね、素晴らしいよ。そこから続くメロディもどことなく「和」を感じるし、タイアップがついたアニメにも合ってる。

2番の歌詞で「ハラスメント」なんて最近のワードを入れてくる。これまでも「Google検索で世界を見る」とか「戦場からインスタグラム」とか「気楽なアプリ」とか、たまに入るカタカナシリーズはやはりガツンと印象に残るなぁ。

Cメロではなんとデスボイスも披露。珍しい。ここに限らず全体的な歌い方もいつも以上にロックしてた。

そしてこれを読んだ皆様には是非当楽曲のMVを見ていただきたい。

「架空の格闘技を通して表現された生き様」ということで、2人が道場の師範に扮し、弟子たちとの関わりを通してライバル関係が描かれていくわけですが、これがまた良い。

「演技一本」とのことで、歌唱シーンがありません。これも久しぶりなパターン。

そして昭仁さんのチラ見せされる結婚指輪で物語の考察が捗り、極め付けにファンの中で根強い人気の「別所さん」や「リリーの彼氏」が歳を重ねたような「悪の晴一さん」の登場に、皆が湧いております。

「新藤晴一」改め「極道晴一」ってとこでしょうか。なぜか晴一さんには悪が合う!

↓こちらからご覧になれます↓

https://youtu.be/Ire-6b9hgQ4?si=CyQxrr0l0yAXxaNX


いやーほんとライブが楽しみ!どうなるんじゃ??

↓一足早いライブセトリ予想はこちら↓

ポルノグラフィティ 20th ライブサーキット「水」セトリを予想してみる

「種」の配信前に書いた記事になります。「配信されてから書けよ」って思いますよね!でも待てなかったんです笑笑

そしてこの記事を書いている間に、公式からグッズ情報が解禁されました。どれも良い感じのデザインですね。

問題は「チャレンジグッズ」です。これまでも臼とか糠漬けキットとか人体模型とか「何がどうなりゃそうなるんだ」みたいなグッズを世に送り出してきた彼らです。たぶん今回もすごいのがきます。

「水」というライブ名なので、おそらくそれにちなんだものになると予想してますが……

水関連のものをいろいろ見てたら

  • 水筒
  • 水槽
  • 水道
  • 水着
  • 水ようかん
  • 水牛

などいろいろありましたが、ひとつ気になるワードを見つけました。

それは

水素

まさか空気売ったりしない……よね?

とにかく発表が楽しみです!!

本家はこちら


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