入学して、
三つ目のレポートだったと思います。
総合教育科目で、
歴史の科目でした。
指定の書籍を読んでのレポートです。
まだ参考文献の使い方がよくわからず、
段落丸ごと参考文献のまま
注を付けた感じで仕上げました。
今ならとてもできない![]()
レポートが返却され、
コメントは
「よく書けています。
この調子で頑張ってください。」
だったのです。
注の付け方は、
かなり問題ありのはすなのに...
その時は、
レポート合格がただ嬉しかったのですが、
指定された書籍を、
レポートの字数内でまとめものの、
ほぼ丸写しでした。
後々、
「よく書けています」の意味は何だったのかと
思いました。
多分、何が言いたいのかは
わかりやすかったのだと思います。
この時点で、
注の付け方の勘違いも起こったのです![]()