白いままで居られる

逝ってしまった天使

 

色付けしまくり、されまくり

ときにはシミも作って

 

それでも私は生きていく

 

☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆

 

『王子さまと、お姫さまは結婚し、いつまでも幸せに暮らしました』

そんなわけないやろ~!

そう思ってしまうようになりました。。。

29歳のころの私が、そんなことを書いています
 

そやなぁ~~

 

王子さまとお姫さまは、いろいろ、いろいろ!!!

ホンマにいろいろ!!!ありますけど

 

それなりに、楽しく暮らしてるかもしれへんで♪
 

今の私は、そう思えるようになってます。。。
 

あの頃、果てしなく遠かった10年が過ぎ

夢に出てくるあの人を

もうずいぶん前に追い抜かしてしまった

 

当たり前のように使われた、大人専用の嘘

何も言えなかった

好きだったこと

 

時間を貯金できるなら

少しずつ削って残しておこう

 

いつかゆっくり使うために

大人になった私のために

 

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コドモの頃(中学生)、社会の先生が好きでした

 

その先生に、少しでも認めてもらいたくて

社会のテストだけ、めちゃくちゃ勉強してました。

社会だけ、クラスで一番です(笑)

 

私より、10歳年上の、その先生は

私が高校生になった頃、あっさり同僚の女の先生と

結婚されたのですが。。。

 

結婚されるという噂を聞いた私には

はっきり、くっきり・・・「結婚しない」と明言

 

しかも、その次のお正月に届いた、ご夫婦連名の年賀状には

「嘘をついていて、すみませんでした」と

書いてありました。。。

 

ホンマ 今から思えば、いたいけな17歳のココロを

よくもまぁ、転がしてくれたもんですわ

 

これも、遠い遠い昔のことです

 

今は,

あのころの先生と同じ年になった息子が

かわいらしい、お嫁ちゃんを連れてきてくれました

 

私、ちゃんと幸せです

 

息子が私のココロを治してくれました
 

昨日

久しぶりに泣いた

 

おかあちゃん どうしたん

おかあたん、どうちたん

子ども達が、やってきて

 

おかあちゃん、コンタクトレンズに

ゴミ入ったんやて

 

ジジイが嘘をついて

 

泣けなくなった

 

むかしむかし・・・

私は、3歳の女の子とと1歳の男の子の母でした

 

もちろん、今も、二人の母であることに変わりはありませんが

あの頃に比べると、すっかりたくましい「オカン」へと成長

 

昨年、結婚した娘に続いて、今年、息子も結婚しました

オカンも、ひと区切り

 

この機会に、子ども達にまみれて悪戦苦闘していた日々を

振り返りたいと思います。。。