10月から始まった、田舎と街の半分半分の暮らしですが、


今までしていた街の仕事は半分に減らしたので、ずいぶん、体も心も、回復してきたと思ってましたが…


そうでもないことが、分かりました。



逆に半分に減らしたことで、なかなかエンジンがかからず、店のスタッフにも迷惑をかけてしまうことで、ストレスになり、それでもやろうと息巻くことで、イライラして…


結局、売り上げにも貢献出来ずに、自己嫌悪に陥り…


あぁ、私はまだ5月に心身のバランスを崩したまま、まだリハビリ期間なんだと思いました。


このままいけば、どんどん自分を嫌いになって、心神症は、ますますひどくなる。


そう思った時に、あぁ、もう、私は店に、会社に貢献できない人間になってしまったのだ、と思い、悲しくもあり、さっぱりと諦めがついて、楽にもなれました。


かっこよく、来月の退職を迎えたかったけど、ズタボロになって、三年間お世話になった会社を辞めることになりそうです。


ここで学んだことは、たくさんある。

傷ついたこともたくさんある。

傷つけたこともたくさんある。


いい思い出も、いやな思い出も、たくさん作って…


あと1ヶ月、


あと1ヶ月。





今月から、街と田舎の半分半分の暮らしが始まりました。


街で働く時は、実家に泊まらせてもらって、


週末は、田舎の家に帰ります。


ここでは、コンビニも、スーパーも、車で30分。


自動販売機まで歩いて20分。


裏は畑、お風呂は薪で沸かし、一日中、なんやかんやと、世話しなく動いてます。


田舎暮らしは大変とは言いますが、大変って言ったら大変ですが、


街での仕事漬けの毎日を思えば、私にとっちゃ、へのカッパです。


パートナーは、折に触れ、田舎は大変だろう、大変だろうって、田舎暮らしの大変さをアピールしてきますが、


大変の土俵が違うので、どっちの大変が好きか、だろうと思います。


畑、掃除、ご飯作り、薪割り、風呂沸かし、


私にとっては、生活に必要なことで時間や体力を使うのは、全然苦になりません。


それよりも、仕事の精神的ストレスのほうが私にはキツかったです。


仕事に追われ、ご飯を作る暇もなく、コンビニでおにぎりを買って、帰ってきたら、12時で、急いでご飯を食べて、1時に寝る。


こんな生活をしていて、何のために働いてるのか分からなくなって、


もっと、生きてく根元を、大切にして生きていきたかった。


普通の人間らしい暮らしをしたかった。



だから、ここでは、当たり前の生活を大切にして、大変な生活を存分に楽しめています。


田舎暮らしに憧れて、移り住んでも、三年で断念する人が多いと聞きました。


街での暮らしは、便利ですが、忙し過ぎると、大切な、暮らしがおろそかになって、ストレスで病気になる人もいる。



自分の人生、何が大切か、ちゃんと見極めて、無駄にしない様にしたいものですね。





もし、人生のシナリオを自分で書いて、生まれてくる…という考え方が、本当なら、


なんて楽しい人生のシナリオを書いてきたんだろう…って思う。



結婚した彼の鑑定をしてもらったら、


彼は、よき嫁さんをもらう星があって、仏縁に導く、そういう使命を持った伴侶と出会う年が今年だった。

…私のこと?!


ちょっと嬉しい。



とても宗教心があるので、放っておいても、神様、仏様の方向に行く星がついているけど、


一歩間違ったら、新興宗教にはまってしまう道にも行きかねないから、それを正道に導くのが私の役目らしい。


ははぁ~ん。



だから、あんなに私に執着したんだぁ、と納得。


潜在意識の中では、ちゃんと分かってたんだなぁ、と。


この人は自分をよき方向に導いてくれる人だから、分かれたらあかん!って。


ケンカして、一時はもう、別れるしかない…とまで追い込まれた時があったけど、食い下がって来たのは彼。


折れてくれたのも彼。


そして、私にとっても、支えになってくれる相性であることが分かって、


あぁ、この結婚は間違ってなかった、


と、安堵。


結婚してからの方が、ケンカが絶えなくて、間違ったかな、と思うこともしばしば、だったので。



そして、これから、もっと面白い人生の展開が待っている、


そんな予感がしてます。



人生のシナリオ…


どんな風に書いてきたかは、お楽しみ…

だね!