養護教諭として・・・ | かぼちャパンツ

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休みの日ってどうして早く過ぎるんだろー。明日からまた仕事だ。嫌だよー。毎日毎日「疲れたー」ばかり言ってる自分に嫌気がさしますね^^;今年度に入って、特に疲れたばかり言ってる気がする。

自分は一体何のためにいるのだろうとかしょうもないことばかり考えてばかりいる。理不尽なクレームや職員間のギスギスに、ほとほと疲れてます。そんな中、先日うれしい出来事がありました。年少の女の子のお母様から、とんでもなく嬉しいお言葉を頂きました。

別件でその保護者の方とお話していたときに、「いつもお世話になっています^^娘がいつもコナン先生に教えてもらった方法で歯みがきしてます。嬉しそうにここは、こんにちはの持ち方で持つんだよーとか教えてくれて家では毎日、私が娘に指導受けて歯みがきしてるんです^^手洗いもコナン先生に教えてもらった洗い方で洗ってますよ^^」とお話してくださいました。もう、嬉しくて涙が出そうでした。「つたない指導で申し訳ないです><」っていうと「そんなことないですよ!信頼してます^^」とまで言っていただきました。

正直、自分の指導に全く自信がなくて、上手く話しできないし子どもたちの心を全然つかめなくて、子どもは私のことなんて好きじゃないんじゃないかな・・・って思っていたから。

子どもたちに分かりやすく、そして楽しく健康に関すること、体に関すること伝えるのって、学生の頃に想像していたよりもはるかに難しいんですね。学生の頃に模擬授業をする時間とか実はすごく好きでした。養護実習のときも保健指導をさせていただいて、すごく楽しくて、健康について体について、教えることってすごく難しいけれど、とても大切なことだな、と思いました。

だけど、いざ大学を卒業して養護教諭として働いたとき、自分の思い描いていた通りには上手くいかないもどかしさや、就学前の子どもたちへ伝えることの難しさに直面しました。全然上手くいかないから、子どもたちの前で話したくないなーって憂鬱でした。それから、担任の先生たちの目もすごくきになるし・・・。

こんな感じで日々落ち込んでいるところに、あたたかい言葉をかけていただいて、自分がしてることに少しは意味があるのかな、ちゃんと伝わってるのかもって、思いました。

自信が持てないのは保健指導だけじゃなくて応急処置の技術や判断、病気の知識など、山ほどありますが・・・。少しづつクリアにしていかないとな・・・。