ばれー見てきた。
新横浜。
楽しかった。

プレゼントまでもらっちゃって。
まじはっぴー


帰りに思い出すのは、
楽しかったさっきの出来事。
そしてあの人。

これはよくあの人が使う電車で、
もしかしたら同じ電車乗ってるかも。
駅出てあの道で会えるんじゃないか。

なーんて。
そんなこと思う私、重症。

今連絡したくてしょうがないからね。
でもできないけど。


あの人にとって、私は友達。
何でも話せる友達。

それだけなんだ。
それ以上何も望んではいけない。


もう別れてしまったのだから。
もう二度と戻らない。


だから。
このままで。


くるしー


でも、今日はほんとに楽しかった。
初めて会った人ともいい感じに話できた。

よし。
人見知り克服しよう。
この機会に。


ほんとに楽しかった。
明日も明後日も、楽しみだ。

やばーい。

うれしー

素直にうれしい。


やめたいと思っていたバイト先で、

まさかの誕生日プレゼント。


やったー

びーむすー


調子に乗ってあきに自慢しちゃった。

じゃっかん引いてたなあれ。


まだ誕生日じゃないのに、すっかり22歳気分。


だめだなこれ。

ちょっと調子のりすぎた。


でも明日から楽しいこと3連続。


大学生らしく、はっちゃけちゃうぞ。

楽しんじゃうぞ。


おなかすいちゃったー

また電話がきて、

2時間も話してしまった。


お互い話したいことたくさん話して、

たくさん笑って。


まるで、付き合ってたころのように。

楽しく時間が過ぎていった。



楽しかったなって思いと、

どうして、私なんだろうって思いと、

少しの期待。


もう1度。


あるわけないのに。


あの人も悪いんだ。

自分が落ちてる時はいつも私。


いや、もしかしたら、愚痴をこぼす何人かの一人かもしれない。


でも、私は知ってるんだ。

あの人は、そうそう人に弱音をはかないの。


きっと、私だから、話せるのかも。


いや、たまたまかな。

たまたま落ちてる時に私がメールしたからかな。


誕生日おめでとうって。


だから私だったのかも。

これが違う人だったら、その人に電話してたのかもね。



でもどうしても、そう思えなくて。

あの人、そういう人じゃないと思っちゃって。


もし私だったら、落ちてるときに電話したくなるのは、

私の中で、特別な人だ。

信頼している人。

恋愛感情はなくても、信頼している人。


きっと、あの人の場合は、

恋愛感情はなくても、信頼している人。

それが私。


あー

つらい。

あの人ずるい。

完璧、私と友達に戻ったと思ってるよ。

ずるい。


でも、そうしたのは私。

こどもだった私が、せめて別れた後くらいは大人になろうと思って。

会っても普通にしてたし、しっかり距離を保った。


いっぱい泣いたけど。

夢にまで出てきて、悩まされたけど。


でも頑張って、普通に接するようにしてきた。



それがこの結果。

その通り、友達に戻ったと思ってくれている。


喜ぶべきなのか、

がっかりするべきなのか。


自業自得。



あき、

あなたは今、私のことをどう思っていますか?