世の中は、多数決社会であります。

みんながこうだと思ったことが、正しい世の中です。


よって、一人間違っていると思っても、残りの全員が正しいと言えば、

それが正しいことになる。



じゃあ、そのたった一人の、間違っていると思っている人は、

どう自分に踏ん切りをつけるのでしょうか。


しょうがないことなんだよ。って?

ほんとはみんな間違っているんだよ。って?


それは私が属する社会でも同じであって、

その社会が狭ければ狭いほど、考え方が偏るわけです。


そして、それは違っている、おかしい、と言いにくくなる。

言ったところで、その狭い社会の空気は一気に悪くなり、

私は一瞬のうちにKYの仲間入り。


私が我慢すれば、すべてうまくいく。

でも、そんなんでいいのかと、もう一人の自分が言うんです。


世の中そんなもんなんだよ、もう一人の私。


社会人になれば、そういうこと、もっと多いのかもしれない。

その練習だと思えば。

我慢できる。

かな?



最後の最後で見てしまった。

私はまた、一人で苦しむことになってしまった。


知らない方がいいこと、ありますねやっぱり。


知らない方が、幸せでした。



多数決制も考えもの。

この世の中に疑問。


バイトやめようかな。。