不登校の対応方法をメールや面談で行ってくれる方に頼りながら、3ヶ月ほど経ち、息子と話せるようになってきたのですが、復学や進路については全く話せていない状況でした。


そんな中、11月末〜12月にかけて、高校受験をどこにするか?を決める3者面談があると学校から連絡が来ました。


受験もなにも、こんな状態で受けれるところはあるのか?と思いましたが、


高校受験をどうするか、決める面談があるよ。とだけ、本人へ伝えました。


その後、まだまだゲームにどっぷりつかっていた12月のある日、ゲーム機をリビングに持っておりて、今から勉強するから、預けとくと言ったのです。


それから、時々1時間ほど勉強をする日が出てきました。


スタサプやトライイットの映像を見ているようでした。


そのうち、何をやればいいか、わからないなら、ひとまず家庭教師を頼んでみる?と聞いたところ、本人も同意したので、元高校教師でもある不登校対応していただいてる方に来てもらい、教えていただきました。


すると、息子は繰り上げの簡単な計算も出来なくなっていたのですガーン


鉛筆を持たず、ゲームを半年すると小学校の問題もできなくなるのか。。。

一体息子はどうなってしまったのか無気力


私は衝撃を受け、高校受験どころでは無いと思いました。


つづく。