タイトルの言葉、特に不登校関連のブログや本でよく見かけますよね。


そうだとは思うんですが、

私、息子をほっとけなかったです。


「お母さんは自分のこと楽しんで!そうすると、子供は動き出します!」

というのもありますよね。


自分の事を楽しむ?

子供がこんな状態でですか?

楽しめるか!

と思ってました。


不登校から始まった幾多の困難なシチュエーションを親子で乗り越えながら、ハードルを低く設定し直し(大雑把に言うと諦めグラサン)、息子もようやく進路の目処も立ちはじめ、ちょうどイイ具合の距離感がわかってきて、私自身をもっと大事にして、健康や食事に気を使ったり、好きな事したいなあーという意欲が最近湧いてきました。


ここまで来るのに約3年ですよ。


ちょっと今後の目処が立ち始めたから、今、ほっとけるっていう域まできましたが、目処が立たない状態だと、やっぱり自分の事を優先にするってなかなか難しい😓んじゃないかって思います。


だって子供のことは考えないって言っても、なんてったって母親ですし、自分の事だけを心から楽しむって出来ないです。


強いて言うならば、子供に干渉しても、ほっといても、うちの子供の場合、経過ってあまり変わらなかったんじゃ?ないかと。

だから、めちゃくちゃ悩んでも、軽く悩んでも、子供と一緒に闇堕ちしても、しなくても、結果子供に影響しないのならば、親もメンタル病む必要は無いので、病まないように好きな事していようよっていう意味で、タイトルの言葉を捉えてます。


我が家の今の状態は、すべては子供次第であって、無駄に悩んだ年月がアホみたいだったと思ったり、いや、私の人生で必要な経験だったかも?と思ったり、色々と考えちゃいました。