一体何年振りでしょう。

息子と洋服を買いに行きました。


それも、初SUITSです。


高校の卒業式に参加するらしいです。

おーびっくりマーク


不登校真っ最中だった中学卒業式

もちろん不参加。


全日制高校入学式

不参加で入学式当日放課後登校。


ということは、中1の入学式以来ですね。

実に6年ぶりの式典です。


スーツ、ネクタイ、靴、ついでに眼鏡も新調し、全部本人に選んでもらいました。


青とか黒とか白とか、普段そんな色しか着ないんですけど、ネクタイと眼鏡ケースはピンクやオレンジの入ったおっしゃれな物を選んでビックリしました。


いよいよ高校卒業です。


繊細が故に、学校に合わない気質もおそらくあって、思春期と相まって、不登校という思わぬ方向に人生が進んでしまったけれど、それを乗り越えるというか、受け入れて、予備校に通い出しました。

(うちは来年度、大学受験を目指しますにっこり


今、周りは大学受験の真っ只中。

同級生のお母さんから、勉強しなくて、受ける気があるのか?という愚痴を聞きますが、普通に高校に行っての流れで受験する子は、多かれ少なかれ受験時は情緒不安定になるもの。その子が頑張って無くても、支えるのは数ヶ月でしょう。


一方、不登校の親は何年も(何年かはわからない)、頑張れない、頑張らない子供を支えるという、一種修行のような経験をします。

これは、本当に経験しないと分からないし、経験してない人になんと説明すれば良いのかもわかりません。

だけど、抜ける道はあるし、なるようになるし、苦しい今がずっとは続かないと思います。


人生の潮目が変わる時を待つ。←コレ学びました。

忍耐要りますがニヤニヤ


苦しくって貪るように読んだ不登校関連の本の中に、不登校だった子どもは将来どうなってるか?っていうのが書かれてて、どうなってるかというと


‥‥普通のおじさん、おばさんになってると(笑)


案外そうなのかもしれません。