息子の幼馴染の男の子とその家族。


家族ぐるみで、今でもずーっとお付き合いがあり、息子が不登校になってからも、一緒に食事したり、旅行行ったりしてます。息子のこともとっても可愛がってくれますおねがい


もちろん、その家族の子は不登校ではありません。


その親が、自分の息子に対し、せめて頑張って〇〇大学にはいってほしいて思ったり、部活に入ればレギュラーになって欲しいと思ったりするんだよね〜と言いました。


だよね~、そう思うよね、確かに。

それが親ってもんだからね~。


もし、息子が不登校にならなかったら、私もそういうふうに、期待する親だったかもしれません。


でも、不登校を経験したもんだから、

「息子は生きてれば、それ以上望むことは無いな〜。」と言いました。


かなり、ハードル下がってません、私?


ひょっとして、コレがそのまんま子供を認めるということなのか?


そのままの子供を認めてあげましょう。

不登校の本やブログに書いてある言葉。

意味が分からなかった。


期待値のハードルを下げること。


やっと、やーっと、不登校開始から2年経過し、この域に来たのかもしれません。