今週は、通信制高校の卒業式が県外でありました。
経験者にしかわからないと思いますが、通信制高校の息子が無事卒業できたことだけで、本当に感無量です。
息子は卒業式には参加すると言って、当日ドタキャンも視野に入れて、スーツなど準備をしました。
当日は、行ってきまーす!と言って家を出た。
母親の私は、どうしても仕事で行けず、父親に同行してもらいました。
中学校の卒業式にも高校の入学式にも参加できなかった過去。
職場で夫から送られてくる卒業式の写真を見て、胸いっぱいに🈵
(逐一、面白おかしく実況メッセージと写真が送られてきました
)
ようやく、前に一歩踏み出せた気がします。
高校は義務教育の続きだと思っています。
義務教育の最中に躓くと、元のシステムに戻ることは相当ハードルが高いと、中学3年生から不登校になった息子を見ていて思いました。
最近の息子は、義務教育という呪縛からリアルに解放されて、身も心も自由になってる感じがします。予備校や勉強も頑張ってます![]()
皆んなと同じように出来ない劣等感、支えてくれてる親に対する心苦しさなど。
それらを卒業🎓できる日は来ます。
沼に落ちた経験を糧に、脱出して踏み出す日は来ます。
不登校の最中に、大丈夫だよと経験者に言われて、うちの子は違う、大丈夫ではないよ
と何度思ったか 。
でも大丈夫な日はやってきた。
大丈夫になると信じてみるのも、親の大事な在り方なんだと思いました。