高校卒業したため、タイトル変更いたしました。
息子が次のステージにいくまで、心のつぶやきを書いていきたいと思います。

晴れて自由に身になった息子が
「一区切りついた。本気で勉強できる気がする」とか


「毎日予備校頑張って行く」とか

「できるだけ運動して、規則正しい生活を送る」とか、色々と宣言するわけです。


実施するかは別として、これって、親や周りに言ってるんじゃなくて、自分に言いきかせてるんだと。


親からみると、宣言通りやらないと、嘘つきチーンもうあなたの言うこと信じられん!やるやる詐欺じゃん?ととても腹立つのですが、親に約束してるわけではなくて、そう言って自分を鼓舞してるのだとすれば、


めちゃくちゃ健気じゃないですか?


行くと言って行かない、やると言ってやらない息子を見て、腹が立ってしょうがないことがありました。もう、この子の母親はやってられないと。


それが、体と心と頭が一致してくると、ドタキャンは減ってきて、私自身がちょっと落ち着いて考えられるようになり、あの頃、息子の言葉を真に受けて、ひどい言葉を投げかけていたなと今更ながら、猛反省しています。


「明日から◯◯する」は、「◯◯できたらいいな。でも今すぐできるかわからないから、できなくても、そっと見守っていてね。」に変換して、心の中で応援したいと思いますキメてる