まだまだ続く父親と息子の攻防戦。


父親が息子の痛いところをついてくる。


息子にっこり「節約するために、部屋では電気もつけず、暖房もつけずに過ごしてるよ。」


父親凝視「電気はつけろ、気味が悪い。暖房はたいした金はかからない。」


息子おねだり「でも、節約したいから。」


父親物申す「本当の節約というのは、息子が、ちゃんと予備校に朝から決められた時間に通うことだ。お金を無駄にするな。電気とか暖房代とか、そんなことよりも、よっぽどちゃんと通うほうが節約になる。

今やってることには、金を払ってるってことを、しっかり考えて行動しないとな。

ゲームもやり過ぎだから、一日のうちゲームできる時間は制限する。

やるべきことをしっかりとしろ。

それができるようになったら、ゲーム時間を徐々に増やしてやる。

罰としてやってるのではなく、保護者だから、息子を自立させる義務があるからやっている。

以上、返事は?」


息子怒りクソ、◯ネ!」と小声で言ったあと、

「はい。。。。」と。(🤣)


よくぞ、言ってくれた!

夫に拍手👏


怖いものが居ないとですね。

私が言っても絶対に聞かないでしょう。


しかし、わりと息子は素直であった笑い泣き


その後、自分の部屋の石油ストーブを蹴って壊したけど、自分の部屋のものが使えなくなるだけ。

別に良い。



不登校開始〜約2年半ほど、息子にあまり口出ししてこなかった父親が、ここに来て、社会のルールや考え方を結構ズバッと息子に言うし、息子の生活を正そうとしている。


もう、父親に任せてしまおうと思います。


息子の機嫌に関係なく、私は仕事の合間に、家事をこなし、やってと言われたことだけ、することにします。