昨日の記事をアメトピに掲載していただきました!有難うございます!
昨日の続きです。このシリーズ最後の記事です😊
私立一般入試を無事に受け、本人を含め家族がホッと一息つきました。
よく受けに行けたと思いました。
教室に入れたことも、最後まで試験を受けたことも、昼食をマスクを外して完食してきたことも、すべて、今までのことを考えると奇跡だと思いました。
数日後、合格発表がありました。
合否は中学校に送られて来て、担任から知らされるシステムになっています。
試験が終わっても、学校には行くことができませんでした。いつものゲームの生活でした。
合格発表の日、学校が終わって、担任の先生が家まで来てくれました。
先生が息子の部屋に向かって
「発表の紙持ってきたから、取りに来て!」
と言いましたが、部屋から顔を出すことはありませんでした。
仕方がないので、私が封筒を貰い、開けて確認しました。
そこには「合格」の文字が!
まさか合格するとは思ってもみませんでした。
先生も凄いです。良かったですね!と喜んでくれました。
息子の部屋へ行き、合格を知らせました。
とても驚いたようでした。
後日、じわっと合格した実感が湧いてきたのでしょう。
ホントに合格したの?と聞いてきました。
良かったね!というと、良かった〜。と何度も言ってました。
結局、合格した高校には行きませんでしたが、あの状況の中で、受験に行き、合格をもらったことは、かなり自信につながったと思います。
高校受験に合格することと高校に通えるかどうかは別問題で、それは心の回復具合によりますが。
どういうふうに通信制高校へ転入したかについては、また今度、時間があったら書いてみたいと思います。
シリーズ長くなりました。
今、同じ状況の親子の方からメッセージを頂いて、息子のギリギリの状態でも高校受験することが出来ました。最後まで諦めないで寄り添うこと、とても大変ですが、頑張ってください!
読んでいただきありがとうございました!
次回からは、また日常のあれこれのブログに戻ります。今後もヨロシクお願いします![]()