今日も連続投稿になります。


まず、やったことは、学校や勉強のことを口にしないということでした。


8月までは、息子の顔を見た日には、不安いっぱいな顔で、勉強は?とか2学期から学校どうするの?と聞いていたと思います。


それを一切やめました。


じゃあ、なんと声かければいいの?と思いました。

ゲームはうまくいってる?とか、なにか食べたいものある?とか、体調どう?とか。

そういうことしか聞くことができませんでした。


そうしているうちに、ゲームの話やなにが食べたいなどを少しずつ話してくれるようになりました。


今までリビングに顔を出さなかった息子は、ご飯のときだけリビングで食べるようになり、息子にはゲームの進み具合を聞いたり、学校や勉強以外の雑談、ニュースや音楽、仕事であった今日の出来事などなど、なるだけ色々な話題を話すように心がけました。


9月、10月が過ぎ、11月になり、学校には一回も行かず。まだまだ部屋でゲームを続け、勉強も一切することはありませんでした。


一方で、私は担任の先生とはその間も頻繁に連絡をとって、今後の高校入試に向けてのスケジュールや市内の公立や私立高校の情報、通信制高校の情報を集めていました。


学校のテストも塾の模試も受けず、6月以降勉強していない息子の学力が一体どれほどのものか?

その前に、家から出ていかないのに受験自体を受けに行けるのかもわからない、絶望的な状態でした。


つづく。