昨日は予備校に遅刻して行った息子。

私が仕事から帰っても部屋から降りてこず、食事の後にそっとリビングへ降りてきた。気まずいのかな。


息子おやすみ「あっ、おかえりなさい~。」と朗らかな声。


真顔「ただいま。」

予備校に遅れていったことには触れず、黙ってマッサージチェア―に座る私。

空気を察したか?


息子おやすみ「今、今日の予備校で習った内容を1時間ぐらい復習してたよ。こうやって帰ってから1時間復習するクセつけようと思う。気になった箇所があって、すぐ復習したほうがいいしね。」

「お風呂に入る時間、ゲームの時間も決ようかな。今度からは、予備校時間通りに行くよ。」


こういうことを言うので、私の心は期待する。

そして裏切られるのだけど。

わかっちゃいるけど、親って子供に期待する生き物だから仕方ない。


そして今日、明日の予備校の話をした。


真顔「明日予備校だね。1限目から行くって言ったよね。」


息子おやすみ「うーん。。。。」


返事がいまいち。


真顔「どうしたい?」


息子おやすみ「2時間目からだったら行ける。」


ソレソレ!!

自分で出来ることを調整すればいい。


真顔「先生に電話してみようか?」


息子にっこり「うん!」

 

予備校の先生に電話☎

事情を話し、2時間目からの時間割でお願いします🙇と頼んでみたら、

即OK照れ

来たときは順調に進んでますので、ボチボチで大丈夫ですよ~音譜と理解してもらいました。


こうやって理想と現実の折り合いつけて、自分の出来ることをコツコツと。


そのコツコツを続けていけば、それが道になると信じてます🙆