何故か?
自分の将来やりたいこと、分野がおおよそ決まったからだと思います。
そのタイミングと、通信制高校で時々行われる面談、塾で行われる面談、予備校の面談で第三者からの刺激や情報があり、自分も頑張ればできるかもしれないと思ったのでは?と考えてます。
まさに、タイミングです。
今までやってよかったことは、第3者との面談の機会を作る事です。
最初は、家から外に一歩出れるかどうかのタイミングで、ちょっと無理してでも面談に連れていきました。
面談の後はぐったり疲れてました。
そして、色々なところを調べておいて、提案して、少し乗ってきたところで、また面談を入れるようにしました。結構無理やりなところはあったかもしれません。外出が辛い時期は、オンラインだったら大丈夫だったので、オンラインで面談したこともあります。
面談にもだんだん慣れてきて、今回の予備校の面談はとてもリラックスして話してました。
慣れって大事ですね。
通信制高校で親しくしている友達はいないので、友達がいる中での進路選びができません。
先生との話や周りの大人との会話で進路を選んでいくしか方法はないけど、息子の希望は、大人が提案したものではなく、私としては、とっても意外な、でもとても面白そうな分野で、息子に合っていると思う分野です。引きこもって、ゲームだけしてるわけではなかったんだと思いました。
今年の夏休みは、県外2ヶ所、旅行がてらオープンキャンパスに行く予定にしてます![]()
今、普通の高校に行っていない分、実験とか研究室めぐりなど、刺激的な思い出ができるんじゃないかと思います。
この先、順調に行くかどうか分かりませんが、一つ、前に進めた気がしてます![]()