ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
今日は、抹茶を使った、[おかきとチョコ]のコラボスイーツを作ってみました
おすすめですよ
チョコは、いつもの手作りで、ココナッツオイルとココア、メープルシュガーで作り、おかきは創健社さんの「揚げ小丸」というおかきを使用しました。
チョコの甘さと、おかきの甘塩っぱさと、最後に抹茶の苦みが味わえる一品になりました(^_^)
~余談ですが、抹茶を飲む作法として、
「お茶碗を回す」というものがありますが、あの動作は、作法と言うより、「日本人の謙虚さの現れ」からくる行動だそうで、お茶碗には柄がありますが、お茶を点てた主人は、お客様にその柄がお客様の正面にくるようにお出しするそうで、その柄を避けるために「お茶碗を回す」のだそうです。分かりやすい例ですと、会食などの席で会社の社長の席(お茶碗でいう柄)の前の席に、平社員が座りにいくような無礼なかんじだそうです。
なので、お茶碗の正面の柄を避けて(回して)お抹茶をいただくというわけです。
左回りでも、右回りでも良いらしいですよ(^-^)/
またまた、余談ですが、抹茶を点てる茶筅(ちゃせん)には電動式があります。
(昔、旅館で働いていた頃に着いたお客様にお茶菓子と一緒にそれで抹茶を点てていました)
手で回すよりも、早くお出しできるので、重宝していました。
何事も経験と言いますが、昔していたバイトが日常生活で役立つ場面は他にもあり、
部屋の掃除は隅っこを綺麗にする事や、旅館で学んだ浴衣の紐のたたみ方等、若い時にしか出来ない事というのは「思い出」という宝物ですネ

今でも、ホテルに泊まりに行ったりすると、部屋の掃除が行き届いているかチェックしてしまいます^^;
一流の人は、ホテルなどに泊まった時は、来た時と同じ状態にして帰るらしいですよ。
私も、掃除する人が困らないよう、なるべく気を付けて部屋を使っています。
あと、やっぱりホテルは良質な所が良いですネ
それでは(^-^)/
自分を信じで進んでいこう。
信じて進んだ先にはきっと、希望の光がさしている。
1パーセントでも可能性があるのなら、どんなに小さな光でも、自分に挑戦。
世界は慈悲でできている。
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸
