ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
先日から、スイーツの記事ばかりになっていたので、今日ははりきって野菜特集
こちらの赤ピーマンは、ビタミンCが緑ピーマンの2倍で、加熱調理してもビタミンCが壊れにくいのです。なぜビタミンCが壊れにくいのか?
それは、一緒に含まれているビタミンPがビタミンCを熱や酸化から守っているからです。(私も守られたい)
パプリカに含まれているβ-カロテンは、油と共に調理するとその栄養を効率よく摂ることができる為オリーブオイルなどと一緒に調理するとよいでしょう。
(参考 スキンケア大学HP)
野菜を積極的に摂るよう心がけましょう
~昨日、「試しにスイーツを作って朝にいただくことにしたら寒いけど素早く布団から出られるか1人選手権」を開催します。とお伝えしたのですが、意気込んで作ったスイーツの出来がイマイチになってしまい、「このスイーツでは朝起きる原動力に足りない」ということで、昨日のうちにいただき、今朝は「えぃっ!」と気合いと、石油ストーブの力を借り起床してしまいました。寒くても起きることができる何か美味しいものを今日は作ることができるのか?私の挑戦は続く…。
寒さに負けるな!私。
春はもうすぐだ
ですが、寒い時には寒いなりの楽しみもあります。
スキーやスノボ、
温かい食事
温泉など
辛い時には、「そうだ!京都へ行こう!」と、楽しいこと、行ってみたい所などをイメージし、そこに行けるように頑張りましょう!
タイトルと違い「寒い」をテーマにお伝えしてきた感が満載ですが、今日はこのへんで。(と、一旦締めて続く)^^
「大寒」(だいかん)の本日は、「甘酒の日」でもある。
甘酒の良さ、美味しさを多くの人に知ってもらいたいと、森永製菓株式会社が制定したそうです。
甘酒といえば、「飲む点滴」とも呼ばれ、疲れている時にいただくと体力、気力などが回復に向かうということです。
ただ、甘酒には2種類あり、
酒粕から作られたものと、米麹から作られたものがあります。
酒粕が原料の甘酒は、酒粕を水で溶いて甘みを添加しています。
米麹が原料の甘酒は、米麹・お米・水を発酵させて作ります。
酒粕の甘酒は、お酒が原料なのでアルコールが含まれます。
米麹の甘酒にはアルコールは含まれません。あの独特の甘みはお米のでんぷん質が発酵してできる自然な甘み。アルコールが含まれていないので、お子さんや妊婦の方も安心です。
「飲む点滴」と呼ばれる理由は、
ビタミンB、食物繊維、ブドウ糖、と
栄養補給の点滴に含まれる成分とほぼ同じだから。
甘酒をいただく場合は、「米麹」から作られた甘酒がよいみたいです。
甘酒のあのつぶつぶ感が苦手な人は、
スムージーの材料としてミキサーにかけて。
味が濃いのが嫌。という方は、豆乳など他の飲みものと割ると美味しくいただけます。
それでは(^-^)/
(寒い日はホット甘酒で心もホットに)
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸
