ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
私は、10代の頃に1年間だけですが美容室で働いた経験があり、小さな頃から美容師を目指していました。(母が元美容師)
ですが、アトピー体質でカラー剤や薬剤に手が負けてしまい、ドクターストップ。
今はナチュラルフードに夢中ですが、女性の綺麗を応援したい!という気持ちは今も昔も変わっていません。
というわけで、年末年始でパーティに出かける方も多いこの時期、女性の皆さんにTPOに合ったメイクをご紹介したいと思います
ここでは4種類のイメージでのメイクをお伝えしていきます。
普段、クール系のメイクの方は、キュートなイメージのメイクに挑戦したりすると、そのギャップに周りも驚き、違うあなたを見せることで魅力も倍増です。
まず、メイクの完成イメージを、キュート・エレガント・ボーイッシュ・クールの4種類に分けて各メイクのポイントを押さえながらお伝えしていきます。
初日の今日はキュート。
[かわいい・愛らしい・明るい・甘い]
といった雰囲気を出したい時に。
チェックポイントは全体にナチュラル感を大切にソフトな丸み、淡く優しいカラーでまとめます。
☆ファンデーション
自然なツヤと透明感のある肌に仕上げます。やや明るめの肌作りで立体感はあまりだしません。
☆アイメイク
眉は自然なカーブでやや短めに描きます。色も自然な発色で目元が強調できるように意識しながら描きます。眉間を狭くしないように注意します。
☆チーク
頬骨を中心に丸みをつけ、やや広めにぼかしていきます。血色が良く見える、肌が綺麗に見える、元気に見える。などに気を配りながらペール~ライトトーンの色を選びます。
☆リップ
上下ともにアウトカーブでふっくら描くが、自然に見えるようにやや高さと丸みを意識した口元にします。
色みはペール~ライトなトーンのピンク系やオレンジなどで健康的、自然、ツヤ、血色が良く見えるなどを意識しながら描きます。リップラインはややあいまいにします。
☆ハイライト・モデリング
肌を健康的に見せる、きれいに見せる、などに気を配りながら、自然にニュアンスをつけていくようにします。あまり立体感を出さず、曲線的で自然に仕上げます。
ハイライト・モデリング
モデリングとは、顔に奥行き、くぼみを出し、暗さ、狭さ、コンパクトさを作ることです。肌色よりワントーン暗めの色を使用しノーズサイド、フェイスライン、額の生え際、額の側面、アイホール、下唇の下のくぼみなどに使います。ローライトまたはシェイドカラーのことをいいます。
ハイライトとは、額を広く見せたり、丸みを出したり、高く見せる。
鼻筋は高く見せる。
上まぶたの中央にのせ、目元を明るく見せたり、中央を高く見せる。
Cゾーン(上まぶたから目尻に向けてCの字になるように)を明るく見せる。
目の下の三角ゾーンは目元周りを明るく見せ、あご先はあごや唇を立体的に見せ、頬骨上は頬を明るく高く広く見せたり、華やかさを添えたりします。
*顔のバランスを見ながら入れていきます。ハイライトは粉感やパール感が残って不自然な白さにならないように気をつけましょう。
~スッピン(その人のまま)が綺麗に越したことはありませんが、メイクでいつもと違う自分を演出し、「別人」な自分を体験してみるのも面白いですね
本日は、キュートバージョンのメイクポイントをお伝えいたしました。
明日は、エレガント編をお届けいたします。
「外見が変われば中身も変わる」
明日もお楽しみに☆
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸