ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
皆さん、小豆を煮る際には、塩を忘れずに。
こちらは、昨日作りました、「小豆の寒天寄せ」です。
(型崩れした箇所をきな粉でカモフラージュしてあります)
出来上がってから、塩を入れ忘れたことに気づき、食べる時に、塩をふりかけてみましたが、、おすすめしません 
秋が旬の小豆は、利尿作用があるので、むくみの解消、食物繊維で便秘の解消と、健康効果大、大、大な食材です。
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小豆50g、水600ccを火にかけ、半量になるまで煎じて飲むと、利尿を促し、相当ひどいむくみや二日酔いにも効果が期待できます。
おできや、吹き出ものには、小豆をつぶして粉にし、水を加えて練り、患部に貼るとよいでしょう。
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参考
「[医者]いらずの食べ物事典」
小豆の含有成分のサポニンが体内の水分量を調節してくれる小豆。
サポニンだけに、身体をサポートしてくれる^ ^小豆を上手に活用して、今日も明日も健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸
