こんばんは
ナチュラルフードコーディネーターの萩原幸です。
今日は、「カレーの驚くべき効能」について。
人間の体には「セロトニン」という通称「幸せホルモン」があり、それは脳ではなく腸から出ています。
カレーは、腸を温める効果がバツグンなので、腸「カレー食べたし幸せ^ ^」「セロトニン分泌しよっと(^_^)」というかんじでセロトニンが分泌されるそう(笑)
レトルトや市販のものではなく、手作りのスパイスの効いたものが効果があるらしいです。
■カレーに含まれるウコン(ターメリック)は、肌の殺菌・浄化作用もあり、肌の調子を整えてくれます。
肌トラブルや湿疹にも効能があるとされ、インドでは、薬効としてニキビや吹き出物のケアに利用されてきました。
ほとんどのウコンには、「クルクミン」というポリフェノールの一種が含まれており、このクルクミンが抗酸化作用としての働きがあり、認知症予防としての効果もあります。
クルクミンは、アルツハイマー病を引き起こす「アミロイドβタンパク」の脳内蓄積を大きく減らしてくれます。
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参考
macaroni
~カレーには、こんなたくさんの効能があったんですね。
良質のスパイスで手作りのカレーは、美味しくて薬にもなる。
あと、カレーには、神経を興奮させる作用があるので1日の始まり「朝カレー」が良いそうですよ
今日も、そして、これからも健康に。
ナチュラルフードコーディネーター
萩原 幸
