県立図書館の中で点字体験をしたり、手話講座があったりするなかで、「盲人卓球」にはまりました。視覚障害のある人が楽しめるようになっていて玉は音がでるし、ルールも卓球のように弾ませないようになっていました。ハイパーホッケーみたいなイメ-ジでしょうか。
なっちも目隠しをして音を頼りに楽しみます。必ず「行きます。」「はい」の声かけが必要です。実際に日頃楽しんでいる視覚障害の方は音だけで台のどこから玉が落ちたか、的確に当ててきます。
もうね、その正確さたるや、こちらが目隠しを外して挑んでも五分五分な感じでした。

そのうちあまりにやろうやろうとせがむものだから、相手のほうがつかれちゃったりして。
みぃさんもなっちもなかなかうまいっ!と誉められました。
出番のすくないもいもいもやりましたよ。でも写真はドラえもんとの背比べ。