親族が集まる中では・・・


ほら、ここに来てる人ってあたしが生まれた時にお祝いしてくれた

おじちゃんやおばちゃんたちでしょ?

あたし、あいさつしなくっちゃ!

と、人を見つけては「ぺこぺこ」お辞儀

みんなに「かわいいわねぇ」「お人形さんが動いているみたいねぇ」とか

言われちゃっていましたが、「かなり動きすぎちゃっている人形」でした・・・・・


1日目  お通夜のとき


ママの抱っこで親族席へ。

あたし、ママの顔をみると楽しくなっちゃうのよ。

遊びたくなっちゃうのよ。

周りが静粛なのはわかっているけど、声をふ出さずにはいられないのよ。


「うきゃ」「あは」


・・・・・ママと退場・・・・・・


退場しても外に出れば参列者の行列

花環の下をあっさりくぐりぬけ(ママは足に葉が突き刺さり)

傘立ての下に潜伏。

出てきて傘立てを押し歩き(阻止するためにママと押しっこ状態)

参列者の行列を見て社交性を発揮。

そして思わず叫んだ言葉「やった!」

嗚呼・・・なんてそぐわない発語・・・・・


そして二日目 告別式


今度はパパに抱っこされて親族席へ着席

向かいのママを見つけてちょっと騒いだものの

なんかいい感じ。

ほら、あたしパパとなら静かにできるのよ。

パパとはいつもまったり遊ぶからね。ふふふ。

そうそう、突然だけどパパってあたしにとって「う○ちの神」なの。

ちょっと便秘気味の時、パパに抱っこしてもらうと効くのよねぇ・・・・・


そして葬儀中


「もっさり」


大漁節・・・・

というわけでパパ退場・・・・


そんなこんなで、無事にひぃおばあちゃんを送ることができたわ。


余談・・・

そうそう、ママはいとこの子どもたちの隣に座ったんだけど

どの子もママと遊ぶ気まんまんになっちゃって。。。。

いっそのこと、ママは子どもたちを集めて託児していたほうがよかったんじゃないか。。。

っていうくらいでした・・・


あと。。。最近滅多にストッキングなんぞはきませんでしたが、

こういうときは必要ですよね。十分な予備もあったので

あまり気にもしませんでしたが

子どもたちと戯れることの多いママは

子どもの靴にやられ・・・・

次々予備もなくなり

最終兵器「遠赤外線 あったかストッキング」

この真夏の暑い日に・・・・・・・・・・