ママとお勉強会へ。本当はパパも参加してほしかったんだけど。

「こどものこころとからだのそだち」について保健師さんからお話を伺いました。


マズローの欲求の話

簡単にいえば、こどものやる気を起こさせるには、生理的、心理的、安全、愛情などの欲求を満たし

てあげることが「やりたい」「こうなりたい」という気持ちにつながること。


発達の順序


基本はからだつくり  「たべる」「寝る」「遊ぶ」


朝、陽を浴びてから眠るまでの時間は決まっているそうです。早起きこそが早寝につながり、本来人間が持っている25時間サイクルを24時間にしてあげることになるのだとか。


その上に「心育て」 ただ「食べる」から「楽しく食べる」

             ただ「遊ぶ」から「うれしい遊び」

             自分の気持ちがわかってもらえる安心感。大好きな人がいる喜び。ほっとする時間。


そして知力      知る、覚える、わかる、まねる・・・



脳細胞の発達のグラフによると

3つごの魂・・・ってやつですね。賛否両論はありますが、かかわり方次第でずいぶん違うそうです。

しかも!!3歳になって急に始めても急成長することはないそうです。


子どものほめ方、叱り方

25%ルールってのがあるそうです。

パーフェクトを待たず25%のところで「具体的に」褒める、「しかる」ことが大事。やはり「ほめられて伸びる」そうです。


今回の話で一番印象に残ったのは

「自分がしてもらったことは自分の子どもにしてあげられる」んだそうです。

経験でも、遊びでも、歌でもなんでも。

覚えていなくても、父から子へ、母から子へ・・・・

ほらほら、パパ。自分の時間も大事だけど、後になってからじゃ手遅れになるよ。



ちなみに・・・・

この話を聞いている間、隣の部屋で託児をしていただいていました。どういう反応をするのか楽しみでした。

最初は往来自由な部屋だったので、何度も私のところに来ては遊んでいましたが、途中で託児のおねえさんに連れて行かれました。部屋を行き来できなくされ・・・耳を澄ましていましたが、聞こえてくる泣き声はみぃではありません。(却って不安)

終了後、部屋をのぞいてみると・・・・・

お姉さんの膝にすっぽりはまってくつろぐみぃ・・・・あれれ?

ママの顔を見てばつが悪そうに「ママ~」と泣き顔に。

どんだけ役者なんだよ!!!

「あたしね、ママがいなくて 寂しかったの・・・しくしくしょぼんという演技に付き合い

本当はかなり楽しく過ごしたようで、ママ抱っこされながらもお姉さんに愛嬌をふりまいていました(いつものことか・・・)