こんにちわ、つかっちです。
2014年の日経平均株価は大幅下落からスタートしました。
大発会での下落スタートは08年以来6年ぶりなので、ちょっとガッカリした人も多かったのではないでしょうか?
僕もその一人です(笑)
まぁ年末は続伸でしたから、ある意味想定の範囲内ではあります。
16400円から空売りをする予定でしたが、普通に15750円からナンピン買いをしています。
利確定はまだですが、年明けは無難にスタートしております。
でも今年の予想1発目は外してしまったので1敗ですねぇ。。。
これまでの予想・・・【0勝1敗】
ところでタイトルにもあるとおり、2020年末の日本がどうなっているだろうかと、最近良く考えています。
2020年というと皆さんご存知
東京オリンピック
が開催される年ですね。
実際問題、招致が決まってからのオリンピックパワーによる株高は物凄い勢いがありましたし、僕自身その恩恵には預かったりしたのですが・・・。
僕個人としては、正直オリンピックは日本でやるとは思ってなかったので驚きでした。
良い意味でも悪い意味でも。
もしオリンピックが無かったとしたら、僕は以下の問題点から日本の経済破綻は3年後くらいだろうと想定していました。
①1000兆円超の借金
②超高齢化・超少子化による人口減少
③原発問題未解決による国際不安と国内癌患者の増加
他にもこまごました理由はありますが、この3つが基本線です。
まず①。
日本の借金の仕方はちょっと特殊なので大丈夫!・・・と言われても借金は借金。
膨らんで返せないラインは超えているので、どんな理由つけてもダメなもんはダメです。
絶対にどこかでハイパーインフレによる円安から、借金帳消しを狙ってくるのがこの日本という国です。
何かしらの形でそれらしいことはやります。
次に②。
人口が減るということは生産力の低下、すなわち国力の低下に他なりません。
国民は国の生命線、それが少なくなっているということは日本の国としての寿命も近いということです。
だからTPPをやって、見かけの生産性維持を狙ってるんじゃなかろうかと、どこかのつかっちは考えています。
TPPは決して農業だけの問題じゃありませんので。
最後に③。
原発は何も片付いてません。コントロールなんてできるはずがありません。
現地の子供はダダ漏れの放射能の影響で甲状腺癌になりかけている、というメディアがあまり報じない事実もあったりなかったりします。(判断は個々人に任せますが。)
そのうち秘密法案によって、こういう発言も規制される日もくるかもしれませんね。怖い怖い。
言論の自由?なにそれ?みたいな。
以上が「もしオリンピックが無かったとしたら」3年後に日本沈没もあり得るな、という個人的な感想です。
でもオリンピックはやります。
日本は意地でもオリンピックを成功させたいはずです。
自民党政権交代から始まり、アベノミクス、金融緩和、オリンピック。
東京大震災が起こらない限りは、これらはもはや規定路線となりました。
なので、僕はこの時限爆弾というのか賞味期限というのか・・・ともかくタイムリミットは強制的に7年後に延びた、と考えます。
あと7年はありますが、あと7年で終わるかもしれません。
果たしてそれをピンチととるかチャンスととるかは人それぞれでしょう。
どちらにしても、オリンピック後に日本を支える政策はあるのかないのか。
無かった場合、日本は文字通りドボン、です。
だからなのか分かりませんが、安部さんは武器を作ったり売ったり、戦争をやれる準備を整えたいのかもしれないなぁと、ひっそりと個人的に思っています。
嗚呼、どうなる日本。
だからこそ、有事の際に対処する力を持つために、僕はお金の観点から自衛する手段として投資をしているのだと考えます。
問題点①の影響で、必ず円安になるので個人の円資産は絶対に目減りしてしまうことは想像に難くないでしょう。
そのための投資。投資もひとつのスモールビジネス。
これからの将来のために、少し視界を広げてみることをオススメしたいところです。
今回は少し話があっちの方に反れたので、次回はまた株についてブログを書きますね(笑)
そのうち海外投資に関しても言及してみたいですね~。

