こんばんわ、つかっちです。
先日ブログでも公開した
日本破綻の可能性
ですが、僕の至らない言葉遣いから、よくよく非破綻論者からの口撃を受けたりします(笑)
難しいことは省きますが、日本の借金は円による割合が高い(外貨による割合が低い)ので、日銀さんが円を刷れる以上はいくらでもお金返せますよ~、というのが一般的な理論として財政破綻しないという理由です。
もっとも、これ自体は僕もその通りだと思うのですが・・・
ただ、僕が焦点にしているのは「日本国が助かるのか死ぬのか」ではなく、「国民が苦しい思いをするのかしないのか」であって、分かり易い言葉として「日本破綻」を例にしているだけでしかありません。
揚げ足を取られやすいワードを使用してすみません。
理解して頂きたい点とて、円建の借金であっても、借金の返済にお札を剃れば当然円安・インフレが進行します。
すると、資産を円でしか持っていない多くの国民は、インフレ進行により家庭の財政が圧迫される可能性が考えられます。
数字として捉える借金に意味も重さもありません、いくらでも数字のマジックを使うことは可能です。
ぶっちゃけて言えば、政府は破綻しようがしまいが、借金を返そうが返すまいが、そんなに気にしていないとさえ思います。
いざとなれば我々に対して「ごめんちゃい」するだけのこと、くらいは思ってると僕個人は感じます。
ただ、国民生活はそうもいかないよ、というのが問題点として挙げられる訳ですね。
非破綻理論を語るのは大いに良いですが、結局国を支えるのは人なんですから、そこまで目線を落として考えて欲しいです。
というわけで、日本破綻の可能性、を改めて言い直すならば
日本国民の家庭財政破綻の可能性
とでもしておきましょう。
ちょっと長ったらし~い可能性ですが、これなら非破綻論者も文句はないのではなかろうか、と。
それを加味した上で、僕はこのブログを通じてこう言いたい。
みんな、無理の無い範囲で株やろうぜ!
以上。
P.S.
14日の週の日経平均株価は、200円超の大幅下げスタートを予想しています。
週間値幅はおおよそ15400円~15900円、底値15250円の高値16050円で想定していれば、まぁ十分かと。