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つかっちの相場予想や日経225取引実績を徒然と。
時々経済事情なんかも書くかもね。

こんばんは、つかっちです。
早速ですが前週の答え合わせ。前回のブログの最後に書いた日経平均の予想を見ると…

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ほぼ予想通り、ドンピシャです(笑)

これなら今回は『勝ち』と考えてもいいでしょうか♪


これまでの予想・・・【1勝1敗】


ちなみに先週の利益。



少し様子見だったので余り張ってませんでしたが、年明けの利益としては悪くはないです。
この調子で1月はモリモリいきます(^_^)

後半。
今週の予想としては、前週大きな下げを経験したことから、有る程度の安心感が働くと考えられます。




16000円~16100円の付近に窓が空いているため、窓埋めが今週辺りにあるかも。
そうすると、今週は再び16000円を試す展開かと考えます。
今週の値幅予想としては15600円~16050円、上値16200円を想定。
皆さん、今週も負けずに勝ちにいきましょう(^_^)

こんばんわ、つかっちです。


先日ブログでも公開した


日本破綻の可能性


ですが、僕の至らない言葉遣いから、よくよく非破綻論者からの口撃を受けたりします(笑)


難しいことは省きますが、日本の借金は円による割合が高い(外貨による割合が低い)ので、日銀さんが円を刷れる以上はいくらでもお金返せますよ~、というのが一般的な理論として財政破綻しないという理由です。

もっとも、これ自体は僕もその通りだと思うのですが・・・


ただ、僕が焦点にしているのは「日本国が助かるのか死ぬのか」ではなく、「国民が苦しい思いをするのかしないのか」であって、分かり易い言葉として「日本破綻」を例にしているだけでしかありません。

揚げ足を取られやすいワードを使用してすみません。


理解して頂きたい点とて、円建の借金であっても、借金の返済にお札を剃れば当然円安・インフレが進行します。

すると、資産を円でしか持っていない多くの国民は、インフレ進行により家庭の財政が圧迫される可能性が考えられます。

数字として捉える借金に意味も重さもありません、いくらでも数字のマジックを使うことは可能です。


ぶっちゃけて言えば、政府は破綻しようがしまいが、借金を返そうが返すまいが、そんなに気にしていないとさえ思います。

いざとなれば我々に対して「ごめんちゃい」するだけのこと、くらいは思ってると僕個人は感じます。

ただ、国民生活はそうもいかないよ、というのが問題点として挙げられる訳ですね。

非破綻理論を語るのは大いに良いですが、結局国を支えるのは人なんですから、そこまで目線を落として考えて欲しいです。


というわけで、日本破綻の可能性、を改めて言い直すならば


日本国民の家庭財政破綻の可能性


とでもしておきましょう。

ちょっと長ったらし~い可能性ですが、これなら非破綻論者も文句はないのではなかろうか、と。



それを加味した上で、僕はこのブログを通じてこう言いたい。


みんな、無理の無い範囲で株やろうぜ!


以上。




P.S.

14日の週の日経平均株価は、200円超の大幅下げスタートを予想しています。

週間値幅はおおよそ15400円~15900円、底値15250円の高値16050円で想定していれば、まぁ十分かと。


こんばんは、つかっちです。

今日は日本株を触るにあたって、まず何よりも押さえておきたい指標である

日経平均株価

についてお話したいと思います。

日経平均株価というのは、簡単に言うと『日本を代表する大手企業225社』の株価平均を取ったものです。
なので『日経225』とも呼ばれます。
僕は株取引を数年やっていますが、トヨタやソニーといった企業の『個別株』ではなく、基本的にはこの『日経225』しかやっていません。

僕が何故個別株ではなく日経225を好んで選んでいるかと言うと、ズバリ簡単だからです。
日経平均は、言い換えれば『日本の株価=日本の景気』を占い、表しているものなので、日本国の将来を先読みすれば、今後どちらに振れるのかが分かりやすいんですね。
ちなみに、225社中はどちらかと言うと輸出企業が多いので、ドル高円安なると輸出企業が儲かるために日経平均株価が上がり易くなると言えます。
そのため、最近日経平均株価が2011年末と比較して約2倍に上がっているというのは、それだけ円安が進行している訳です。
これがアベノミクスの狙いの一つですね。

対して個別株は、例えばトヨタであればトヨタ固有のIR•情報を追いかけたりしなければならないので非常に骨が折れる上、車のリコールといった突発事故があるとすぐ予想と反した動きをします。
そのため、個別株を5~10社くらいポートフォリオを組んでリスクヘッジ(下げ株を上げ株でカバーしたり)しなきゃいけなかったりと、頭をマルチタスク対応させなければならないので大変なんですね。
これをやってる人は尊敬しますが、僕はやりたくありません(笑)

勿論、日経平均も個別株も、双方もっと複雑なものではありますが、簡単に言うとそういう違いがあり、たまたま僕は日経225を取り入れている、ということです。
個人的にはとてもお勧めですね。

次回は、日経225取引のことをもう少し詳しく勉強していきましょう。