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簡単に。LOST IN TIMEの海北大輔の弾き語りツアーが福島の地元ミュージシャンとの3マンということで、先日STARBEMSのライブが飛んでしまったため、急遽こちらに脚を運ぶことに。プレカフェは3回目、ささやかな会場で、ささやかなひと時。

 

 

本田雅人はうづぐしまLIVEでバンドで観て以来、3回目くらいか。この人の歌声結構好きで、久しぶりに観れて良かった。LOST IN TIMEとも親交があるということでの今回の抜擢なのだろう。多分飲食(今田屋だと思われる)で働いている人なので、2足の草鞋、大変だろうが頑張ってほしい。

 

吉田チキン。初見。こういう3マンの間に女子が挟まると緩急がついて良い。若手として、潔い歌いっぷり。thing of gypsy lionと多分同じレーベルでやってるはず。

 

海北大輔。初見。LOST IN TIMEはスピッツの最初のトリビュート版に参加している(田舎の生活)。海北さんは柔らかい雰囲気もあり、また、歌声も非常に伸びやメリハリがあり聴いていて気持ちいい。会場に響き渡る歌声を聴いていると、多くの場所でバンドで、ソロで歌ってきたことが分かる安心感。途中ピアニカや鍵盤も操り、ギターもループさせたりと器用な印象。残念ながらそこまで聴き込んでいないので何の曲をやったのかは分からないのだが、このコロナ禍で苦闘しながら描き上げた曲もあり、歌詞が現在の状況とシンクロする場面も多く、聞き入ってしまった。配信もやっており、物販も手を抜かず、やれることをやっている様は本当に頭が下がる。

 

 

 

まだまだ予断を許さないコロナ禍、アラバキは中止になってしまったが、JAPAN JAMやビバラは開催し、一定の成果を出している。アラバキ中止が本当に胸が痛むが、その後の生配信(しかも無料!)を2本長時間観れて、本当に良かった。こういうアラバキ愛に溢れる配信に尽力してくれた皆様に感謝。現状猪苗代の音開きも厳しいため、直近では斎藤和義の文化センターのチケット取ってるが、どうなることか。何もしないで過ごしたくはないので、楽しみを見つけてささやかに楽しむ、常に緊張とは隣り合わせだけど、頑張って乗り切りたい。今日は弾き語り3組、楽しかったです。

DROBE