9月18日、MOVIX清水で

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』 を観ました。



 1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ最新作。青島俊作の新たな物語が始まる。出演は織田裕二、監督は本広克行、脚本は君塚良一。



 東京都内で誘拐事件が発生し、犯人は身代金が間に合わなければ街を爆破すると宣言したうえ、身代金の運び屋として青島を指名する。さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれ、街にウイルスをばらまくという脅迫文が警視庁に届く。警視庁捜査一課に着任した青島は事件解決のため、仲間と協力して東京の街を走り回る。