10月27日(日)、 掛川市上垂木の障害者支援施設「ねむの木学園」は27日、園内で恒例の運動会を開催され、新型コロナウイルス禍の影響を受け、一般公開は5年ぶりとなり、カビゴンも 観に行きました。




園で生活する6歳~70代の約80人が歌やダンス、障害物競走、リレーなどを披露し、家族や全国から訪れた支援者ら約400人を楽しまてくれました。 




学園創設者で2020年に亡くなった女優の故宮城まり子さんにささげたコーラス曲「幸せは樹のように」のほか、学園と交流が深い米グラミー賞受賞アーティストのスキップ・マーティンさんから習ったという英語曲も披露しました。


お昼は、予約したお弁当では、宮城まり子さん(お母さん)が好きだった赤飯弁当をお母さんの心と一緒に食べて、

1日かけてバラエティーに富んだ運動会を楽しみました。