今回ランチ☀🍴したのは、あのはなまる💮うどん🍜が「そうめん」が登場しているので
「そうめん」にしました。



全国の「はなまるうどん」店舗にて、昨年ご好評いただいた商品「うどん県のそうめん」を登場しているよ。


「うどん県」として、讃岐うどんが有名な香川県ですが、そうめんも名産品のひとつ。はなまるがサポートしている「さぬきうどん未来遺産プロジェクト」のコンテンツ「昭和の証言」では、多くの方に讃岐うどんにまつわるインタビューを行っておりますが、そのお話にも「そうめん」が多く登場します。元々うどん店を営んでいてそうめんも始めた方等、うどんとそうめんは古くから繋がりがあったようです。
当時食べられていたそうめんやその時代の情景を思い、昔ながらのシンプルなそうめんを味わっていただきたいとの思いから、今年も「うどん県のそうめん」を発売しています。

讃岐うどんの地元香川県では、夏にはそうめんも食べられています。

そうめんの原型は中国から伝来した『索餅(さくべい)』という麺料理といわれています。もともとはうどんよりも太い麺で、奈良時代以前に日本に伝わりましたが、当時は献上品として作られ、庶民が食べるようになったのは江戸時代以降だったそうです。

はなまる「うどん県のそうめん」はシンプルで昔ながらのそうめん。

麺はもちろん香川県産のそうめんを使用しています。
つけだしは、讃岐ならではの「いりこだし」のつゆに「みりん」を加え、甘みのあるつけだしに仕上げています。昨年販売した際、「つゆが甘くておいしい」や「とても爽やか」などと、SNSで話題になりました。
ちなみに、つけだしには、カビゴンの好みで天かすがタップリ入ってるよ。


特製の薬味は「蒸し鶏ほぐしの練り梅添え」「錦糸卵」「オクラの鯛味噌ゴマ和え」の3品。