5月8日(火)に更新された国立感染症研究所ホームページのインフルエンザ流行レベルマップにとると、
2018年 第17週 (4月23日~4月29日) 2018年5月2日現在
2018年第17週の定点当たり報告数は1.23(患者報告数6,025)となり、前週の定点当たり報告数1.76よりも減少した。
都道府県別では岩手県(7.00)、秋田県(3.93)、山形県(3.92)、青森県(3.71)、福島県(3.57)、新潟県(3.34)、北海道(3.01)、沖縄県(2.93)、宮城県(2.63)、鳥取県(2.62)、石川県(2.06)の順となっている。2県で増加がみられたが、43都道府県で前週の報告数よりも減少がみられた。
全国の保健所地域で警報レベルを超えている保健所地域は0箇所、注意報レベルを超えている保健所地域は3箇所(1道1県)となった。
定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約8万人(95%信頼区間:7~9万人)となり、前週の推計値(約10万人)よりも減少した。また、2017年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約2,249万人となった。
基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は131例であり、前週(165例)から減少した。35都道府県から報告があり、年齢別では0歳(2例)、1~9歳(21例)、10代(3例)、20代(2例)、30代(2例)、40代(3例)、50代(3例)、60代(12例)、70代(22例)、80歳以上(61例)であった。
国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の5週間(2018年第13~第17週)ではAH3型、B型、次いでAH1pdm09型の順であった。
詳細は国立感染症研究所ホームページ(https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html)を参照されたい。
また、カビゴンが住んでいる静岡市のインフルエンザ流行レベルでは、

