ペルトン水車 | カベソンの設備奮闘記

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衝動水車

 

【基本構造】

水を水圧管で水車入口まで導き、これをノズルで高速の流れにしてバケットに衝突させて、ランナを駆動して、動力を発生させる。

流量調節はニードル弁(ニードルチップ)で行う。

 

バケットの内面は、流水の抵抗を少なくする為、滑らかに仕上げられていて、その中央には、水切りがある。

 

マニホルド:分岐管

デフレクタ:そらせ板