昨日川場村でウスバシロチョウを見たので、赤城山の麓の発生地へ出かける。

 

最初の公園では、行ってビックリ。

何と以前は草原だったのに、木が伸びてまるで様変わり。

 

曇りで気温も低いせいか、ウスバシロチョウは一頭も見かけず。

 

水芭蕉が大きく。

 

戻る途中、水場に舞い降りたのは、カワラヒワの幼鳥。

 

 

 

 

 

この後別の発生地へ。

 

見渡してもウスバシロチョウは見当たらず。

 

そろそろ終期のシロヤシオツツジ。

 

淡い緑に白い花がなんとも言えず美しい。

 

ウスバシロチョウを見つけたが、はるかかなたでヒラヒラ。

 

結局見たのは2頭のみで、いずれも遠く撮影不可。

 

もっと発生しているはずだが、あまり飛ばないのは気温が低いせいだろう。

 

ここも諦めて、野鳥探しに。

 

毎年キビタキが来る所へ行ってみたが、声がしない。

 

付近をウロウロしていたら、あったー!!

この2年ほど見当たらないので、持ち去られてしまったかと諦めていた、キンラン。

これは感激!!ビックリマーク

 

咲いたころ見に来よう。

 

移動した所で、キビタキの大きな声。

 

 

 

 

 

 

オオルリを探すも声も聞こえず。

 

早めに帰宅。

 

すぐに畑へ。

 

最近元気が出てきたミニトマト。

 

大分しっかりしてきたので、あんどんを外す。

 

上から下げた紐に巻き付かせる。

上から見て左回りで。

 

花芽のすぐ下から脇芽が伸びてきたので、差し芽用に摘み取る。

 

もう一本のプチぷよも。

 

これも脇芽を採取。

 

ジャガイモを見回ったら、指くらいの太さの茎が食い倒されている。

ネキリムシの仕業。

2本立ちにしておいたので良かったが、もう一本もやられるとアウト!

根元を丁寧に探したが見つからず。

茎がやられなければ、多分芋が穴だらけになりそう。

 

オクラを播種。

 

採種したミニトマトの脇芽は、根元を切り直し、30分ほど水を吸わせる。

 

 

鹿沼土に挿す。

 

 

クモマツマキチョウ幼虫は、2頭が蛹に。

 

明日は晴れそうなので、待ちに待ったお楽しみの場所へ。