朝食後畑仕事をやったあと、ゆっくり赤城山へ。
目的は、ツツジの様子見とヤマブキソウなどを見るため。
いつものように林道を低速で上る。
途中、林道脇の松の木から、アオジの大きな声が聞こえる。
ちょっと行き過ぎたので松の木を見ながらバック。
これがいけなかった。
すぐにガサッという音。
なんと左後輪が側溝へ。
4駆の強みで何とかなるさあ・・と、近くにあった角材を側溝のタイヤの前に
差し込みエンジンをふかしてみたものの、びくともせず。
ジャッキを使おうと思ったが、車体の下に入らず諦め。
やむなく保険で入っているロードアシスタントへ連絡。
が、携帯は圏外でしばしば不通に。
何とか連絡がついて一安心。
救援車が来るまで付近を散策。
ワラビが見つかる。
なかなかいいワラビ。
我が家ではこれくらいが適量。
1時間ほどして救援車到着。
どうするのかと聞いてみたら、丈の低いフロアジャッキを差し込んで持ち上げ、
横にずらすのだということ。
なるほどなるほど。
作業開始から15分程度で終了。
赤城山では2回目。
昨年夏は榛名山の麓でも。
運転歴が長いとはいえ、3回も脱輪する人はあまりいないかも。![]()
このあとさくらの広場へ。
ヤマツツジが綺麗。
レンゲツツジはまだ蕾。
沢に入ると、ガサガサ逃げる者が。
大きなアオダイショウ。
以前は群落といってもいいくらい沢山あったヤマブキソウは、年々減少して
今はチラホラ。
セリバヤマブキソウも激減。
トウゴクサバノオがかわいい。
極小のツボスミレ。
このあと移動して昼食。
食事中現れた、キビタキ。
同じ様な姿勢。
ウワミズザクラがまだ咲いている。
早めに帰路に。
林道途中で、
満開のズミの花。
樹上にキビタキ。
道路脇に、ツクバキンモンソウ。
帰宅後、収穫したワラビは灰をまぶし、
鍋に入れて熱湯を注ぎ、明日朝まで置く。
我が家のいつものあく抜き法。




















