小春日和の今日、昼前は女房と庭の手入れ。

 

暑からず寒からずの絶好の作業日和に作業がはかどる。

 

昨日山で採取してきたヌルデの実を、庭の木3か所にぶら下げる。

 

 

ジョウビタキやツグミのためのもの。

 

昨年はジョウビタキが食べに来てくれたが、最近は餌やりをあまりやっていないので、

たまにしか来ない。

見つけてくれるといいのだが。

 

今年の2月にはツグミも来てくれたが、今年も期待。

 

最近畑の周辺でツグミの声が聞こえるし、今日はおとなりの畑の柿の木に来ていた

ようなので、可能性は大きい。

 

柿の木には、採り残しの柿の実に、連日ムクドリの群れが飛来。

 

午後は女房を連れて、前橋の角上魚類へ。

 

目的のカワハギは出ておらず、特大のアジとタイ・ヒラメの柵を購入。

 

アジは、

 

ゼイゴとウロコを取り、3枚に。

鮮度はかなり良く、内臓がしっかりしている。

 

一応アニサキスを探すが、見つからず。

まだ見たことがないので、一度見てみたいような気もするが・・・

 

毛抜きで血合い骨を取った後、

 

8パーセントの塩水に約20分。

 

その後、水気をふき取って干し網へ。

 

明日朝取り込む。

これは、アジの開きをたべるとき骨を取るのが面倒になってきた私のオリジナル。

ラップで包んで冷凍しておくと、とても便利。

 

タイとヒラメの柵は、昆布締めに。

 

両面に軽く塩をふった後20分ほど置いたあと、水気をふき取って、酒で伸ばした

昆布で挟み、

 

ラップでくるんでチルド室へ。

明日の夕食用。

 

庭では、ツワブキが満開。

 

 

例年この時期にも開花する2度咲きの西洋シャクナゲとミツバツツジが、今年は

何故か開花せず。