引っ越したいのブログ

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私は高校を出て暫らく県外へ勤めに出ていた事があります。しばらくは会社の寮で生活していたのですが、父親がいないし姉も結婚して実家を出てしまい、母親を引き取って私の就職先の地域へ呼んで、一緒に民間の住宅で生活していた時期が2年ほどありました。まだその年に新築されたばかりの真新しい住宅に入れてもらったのですが、意外と色々な苦労話があります。まず、手抜き工事なのか新築の割には建てつけが悪く、特にトイレのドアなどはカギが閉まりにくかったり、また一度ドアを閉めてしまうと開き難くなったりと、いきなり不具合が出ていました。住宅に移って1日目に風呂に入ろうと思ったらいきなり換気扇が回らず、至急電気工事屋さんに直しに来てもらった事も。また、一番不便を感じていたのは、当時まだあまり使用している人がいなかった、電気温水器の使用方法です。コンピューター制御があまり正確でなく、風呂に入っている時にお湯切れのランプが点滅なんて事もよくありました。どうりで新築の割に部屋代が安いはずだと、母親とそろって口にしていた住宅の思い出です。

今日本全国で空き家が増えていることに問題になっていると度々テレビで取り上げられますよね。 空き家が沢山あり、老朽化しているのも問題なのだそうです。 この空き家問題ですが、この前あるテレビ番組を見ていて今後はますます増えていくのではないかなと感じました。 その番組は姉妹が亡くなった両親の遺品整理をするというものでした。 元々自宅で商売をやっていたそうなのですが、姉妹で男兄弟がおらず、家を継ぐ人がいません。 二人とも既に家庭を持っているので、実家は両親の死後誰も住んでいない状態だったそうです。 この姉妹みたいに、特に女性は結婚しても両親と一緒に実家暮らしをしない人が殆どですよね。 当然自分の家を持っていればその家に入る人は誰もいなくなります。 姉妹のどちらかが家族とその家に住めば空き家になることはありませんが、両方済まないのであれば空き家になってしまいます。 このテレビを見ていて私も色々心配になりました。 近所に母の実家があるのですが、母も母の兄も自分の家を持っているので、仮に私の祖父母が亡くなったら誰も住む人がいません。 せっかくいい家なのに空き家になってしまうのは勿体ないし、だからと言って思い出の詰まった家も売りたくないなぁとも思うのです。 個人的には空き家にするくらいなら私の個人的な別荘にしちゃいたい程です。 そして、今現在私が家族と暮らしているこの家も将来的にはどうなってしまうんだろうと色々心配です。空き家は早いうちに売ったほうが良い という話も聞きますが、心情的に手放しがたいのもまた事実です。
我が家は賃貸物件なので、なにか壊れたり、不具合がおきた場合は不動産屋さんに連絡して修理してもらいます。 なので昨日まで使えていたエアコンが急につかなくなってしまった時も、不動産屋さんに連絡しました。 ですが不動産屋さんからは少し驚く回答が待っていました。 他のものなら不動産屋さんで手配してくれるのですが、エアコンだけは大家さんの趣味なのか、大家さんが直接業者とやり取りして手配してくれるというものでした。 うちの大家さんは少し高齢の方なので、その話を聞いた時に少しとまどってしまいました。 正直すぐに手配されないのではないかと思ったのです。 思ったことは本当になってしまい、一週間たってもエアコン業者からはなんの連絡もなく、大家さんのお金で直してもらう身としてはあまり何度も連絡するのも申し訳なかったので、私は連絡がくるのをただ待つしかできませでした。 2週間たってやっと来たエアコン業者は更に、1週間かかると恐ろしい事をいい、結局夏の暑い時期に1ヶ月ほどエアコンが使えない厳しい中暮らしました。
私にとって引っ越しとは、あまりいい印象ではありません。 幼い頃に引っ越しをして行った友達などもいましたが、お別れ会などで盛り上がっても、その後も一緒に遊んだりとあまりお別れの印象ではなかった気がします。 大人になってからの引っ越しほど大変な事はなく、荷物の片づけや住所変更、職場や周りとの人間関係など、今まで気づいてきた物がまた最初に戻された気がして、引っ越しをするのは嫌いです。 しかし、私ほど短期間に引っ越しをする人もそういないんじゃないかと思う位頻繁によく引っ越しをしました。小さい頃に親の仕事の都合とかではなく、結婚してからです。理由は旦那の転職。近場を転々と移ることが多かったので、移動などは短時間で済むのですが、こうも頻繁に環境が変わると、振り回される方は対応に困ります。旦那様の為とはいえ、数か月ごとに荷造りは大変です。 以外に子供たちの方は、小さいうちは臨機応変に対応できるようで、新しい環境で遊べるワクワクで嬉しそうでした。新しい家で寝るのにもすぐに馴れ、お友達もすぐ作ってしまいます。その点大人はなかなかうまくいかないことも多いです。 私にとっての引っ越しの1番の利点は、いらなくなったものの整理、整頓が出来ること。いくら短期間のうちに引っ越しをすることになったとしても、いつの間にか不要な物は溜まってしまっています。 そう考えると、定期的に引っ越しをするのも、家が綺麗でいられるし、新鮮でリフレッシュ出来ていいかもしれないと、不覚にもそんなことを思ってしまいました。

現在分譲マンショに住んでいます。


10年ほど前に買った2LDKの小さなマンションです。

駅からバスで10分ほどかかるのですが、

周辺が静かで、それなりに気に入っています。


実は最近、引っ越したくなるほどショックな出来事が・・。


さかのぼって1年ほど前に、お隣にそれまで住んでいた家族が

引っ越していき、入れ替わるようにして別の家族が入居してきました。


そして、今から1か月ほど前のことです。


日曜日の昼間、私は趣味のリコーダーを練習していました。

(クラシックのバロック音楽とかで使うリコーダーです。)


そうしたら、お隣さんとの間の壁が「ドンッ」って。


もしかしたら、お子さんが壁を蹴ったのかもしれないと思い、

その時は叩かれたという風に考えていませんでした。


しかし、その次の週、私がまた練習をしていると、

やはり壁が「ドンッ」となりました。


2回重なると偶然とは思えません。

きっと「うるさい」という意思表示でたたいてきたんだと思います。


そう気づいた時、なんだか変な汗が出てきました。

それ依頼、練習はしていません。


私がショックなのは、練習ができないことではないのです。

もし、うるさいのであれば、直接言ってくるか、管理人さんを通して

ちゃんと伝えてくれればいいのに、壁をたたくなんて

原始的な抗議のされかたをしたことがショックなのです。


そんな人が隣人だなんて。

よく「隣人は選べない」と言いますが、いざ自分の身に降りかかると

結構冷静ではいられないものですね^^;


また書きます。