“あなたが1番好きな小説家さんは?”と聞かれたら、多分自分はコンマ1秒も空ける事無く
ある作家さんの名前を答えます。



 新/井千/裕さん。


 この人の本を最初に読んだのは、確か高校くらいの時だったと思うのですが、元コピーライターさんならではな
シャレの効いた言葉使いや言い回し、そして何より、そのちょっと歪んだ不思議な物語は、今でも“超”を10個くらい
重ねたいくらい大好きなものの一つですvvv♪


 ただ最初に手に取った場所が図書館だった事もあってか、こんなにパソコンを触るようになった今でも
その人の本は図書館で借りるのがメイン。(もちろん、何冊かは古本屋で見つけて買いましたが・・・★)

 何となしに棚を確認したその何度目かに、ふと新しい本が見つかる。


 なぜかはよく分からないのですが、未だこの作家さんに関しては(借りるにせよ買うにせよ)、
そんな“偶然の出会い”に任せている訳なのですが・・・。



 丁度先週末、ホント年単位くらい久し振りに新しい・・・というか自分の読んだ事の無い本を見つけて
借りてきたkabeですが、その時の嬉しさたるや、それこそ久し振りにプレボで描き下ろしJr.たんを見た時のそれに
追いつけ追い越せな勢いでした!(嬉嬉嬉♪)



 ・・・というわけで(???)その本、『図書/館の女/王を捜し/て』に載ってて妙に気に入ってしまった
“バタフライキス(※)”という言葉から浮かんだ、Jr.と牛のイチャコラ絵ですが・・・・・・(´Д`;)アウアウ…

                   (※:睫毛を相手の睫毛や頬に近づけてまばたきする事。)



 例えば寝る前のひと時。


 先にベッドでゴロゴロしながら本を読んでる牛のとこに後からJr.がやって来る。
 お風呂から出たばかりの、まだ濡れて滴の落ちる髪をタオルでわしゃわしゃしながら
牛の傍に近づいて、「何読んでんだ?」みたいな事を言いながら、背後からその本を覗き込むJr.たん。

 とまあ、そんな流れでイチャイチャキャッキャしてたらいいなと思った次第デスゞ♪



 牛の顔にまず濡れた髪が触れ、続けて睫毛が触れお風呂で火照った頬が触れ、
そして最後に柔らかい唇が触れる・・・・・・εε=(´Д`*;)ハァハァゼェゼェ…
  


 ―――って自分、何か今回発言が5割増しで気持ち悪いですね・・・(苦苦苦;)。
 (ガラにもなく、しかも普段ギャグネタばっかり描(書)いてる分余計キモい・・・orz)


 よっぽど新しい本が読めて嬉しかったんだな・・・と、大目に見て頂けると幸いです;ゞ(ワカチコ♪ワカ・・・ウゲッ)




    追記1:
      そんな大大大好きな新/井千/裕さんの小説。

      好き過ぎて、つい己の文字列にまるっとある本の一節をパクってしまった
      愚かなkabeを、どうかお許し下さい・・・・・・m(_ _;)mアウアウ…
      (どのネタのどの部分なのか。それはとりあえずナイショって事で☆(汗汗汗))


    追記2:
      相変わらず『目指せ★18禁』の道のりは遥か遠く・・・orz(ガンダーラ♪ガンダーラ♪・・・)

      というか、いよいよ牛先生に持たせるアイテムを何か考えないとなぁ・・・・・・(変な汗)
      (でもダンベルくらいしか浮かばない自分・・・(´Д`;)アウー…)