
という訳で(?)、遂に初めてアシュさんをメインに妄想文字列を書いた自由人ですが・・・。
(【単発小説】の『夢現』をチラ見して下さると自分が喜びますv)
これまで書いた小説も、少なからずJr.以外のキャラの視点で描いたものはありました・・・が、ファタ視点であれ
牛視点であれ麺さん視点であれ・・・・・・。実質は“Jr.がメイン”なものばかりでした。
(“そのキャラから見たJr.”をあれこれ妄想するのが好きですv(間接キス的アプローチ♪)(←多分違う))
だから、ここまでJr.が脇役に徹するような内容はホント初めてだったのですが、それはそれで結構
楽しいもんだなと思いました★
(とは言え、Jr.抜きの文章は微塵も考えられませんが・・・ゞ(苦笑))
というか、こんなにアシュについて妄想する事自体、ぶっちゃけ初めてだったのですが、改めて
王子のキャラの深さ・・・というか、引き出し(≒妄想起爆剤)の多さにハァハァしてしまいました。
(以下、自分の勝手きままな王子のイメージですが・・・(いつもです)(そうでした))
元々持ってた優しい素顔を“笑い”“冷血”“怒り”の3つの仮面で覆ったアシュ。
そして将軍様に仕える悪魔超人とは言え、その素性は『魔界のプリンス』と言う、明らかに
他の悪魔さん達と一線を画す王子は、恐らくかなり無理して生きてきたんじゃないかと思います。
(Jr.やジェロ君とはまたちょっと違った“背伸び”をしてるというか肩を張っているというか・・・)
で、ずっと仕えてた将軍様は居なくなり、さらにトーナメント戦で初めて仮面の下の素顔を晒してしまった王子。
その素顔のままJr.達と接した事で、プリンスでも悪魔でもない、一人の超人として他者と関わる喜びを
知ってしまった。
肩書から解放される自由。
けれど、城に戻れば再び“魔界の王子”としての振る舞いを強要される日々・・・。
(この辺は何となく、“軍人”や“一族の頭首”という肩書きを持つJr.に通じる♪)
そんな折も折に現れたソルジャー。
正義も悪魔も関係無し。
もちろんプリンスである事も全く論外。
他の3人同様、“高い志と技量を備えた一人の超人”として勧誘されたアシュは、
きっと凄く嬉しかったんじゃないかなと思います。
で、そんな王子だから余計、一人残されてしまった事が苦しくて悔しくて・・・。
(だからあんなにも必死で、スグル達を助け守ったんじゃないかな・・・とv★)
・・・とまあ、そんなノリとイメージであの小説を書いたのですが、でもやっぱりJr.のセリフや描写が
他の三人より多くなってしまう自分に、何とも微笑まずにはいられませんでした^^;ゞ
(こればっかりは、多分死ぬまで治らない・・・(←得意げ★))
というわけで(?)、そんなアシュさんメインの小説のワンショットをイメージした絵ですが・・・(´Д`;)アウー…
元々あのお話は落書き帳に描き殴ったネームがベースになってた事もあって、全部は土台無理でも
せめて一コマくらい絵にしたくて描いたのですが、普段“ドラ●もんな手”ばっかり描いてる自分には、
かなりな“プレイ”(何の?)でした☆(2本でもいっぱいいっぱいなのに、6本てどういう事だ・・・・・・orz)
え・・・?
それはそうと、兄さんはどこに居るんだって・・・?
ちゃんと居ますよ♪
画面左の『ログイン』辺りに・・・・・・(逃亡)
追記:
(相変わらず)画力が妄想に全然追いつかなくて謝罪・・・(´Д`;)ゲェー…
でも、“泣きながら笑う”アシュって、何か色々深くて
凄いキュンとします★