
何だか最近、ファタブロが楽しくて仕方無い自由人★
(というか絵にせよ駄文にせよ、自分のJr.はもの凄いファザコン設定デス(汗))
というわけで(?)、また例の『大戦パラレル妄想』の流れでお絵描きしてしまった訳ですが・・・(懲りない人v)。
設定としてはJr.成人前。(16か17くらい?)
訓練で負傷して包帯だらけになっちゃったJr.が、でもそんな事などまるで無頓着な様子で、
「なぁなぁファーター。前よりオレ、上達したよなv♪」みたいな事を、ニコニコファタに聞いてたりなんかしてるのって、
何かキュンとするなあと思った次第です。
(で、ファタはそんな息子に苦笑を混じえつつも優しく答える・・・と☆(´Д`)ハァハァ…(萌♪))
というか、相変わらず妄想に画力が全くついていけてなくて申し訳ない限りですが・・・・・・orz
まあそんな些細な事はさて置き★(置いちゃったv)
ワルキューレを見に行ったり、駄文の要所で絡めたり、何よりブログの名前(Schutzstaffel(略してSS、意味は“親衛隊”))
に用いている事で周知のとおり、自分はナチのSSが好きです。
(“好き”という言葉は余り適切じゃない気もしますが・・・。とりあえず現状、かなり興味を持っている事は確かデスゞ。)
とはいえそのキャリアは浅く、メインの妄想小説を書き始めるに当たって、何かバックボーン・・・というか“切り口”的な
モノを探していた時に触れた事がきっかけ――要は“Jr.で妄想(ハァハァ)する為”――だったのですが・・・。
軍服に纏わる話、髑髏の徽章、ハーケンクロイツ(鉤十字)にヒトラーユーゲント。そしてSSの中核を担った人々・・・etc.etc.
ナチ関係の本やそれ系サイトの記事を読めば読む程、Jr.やファタを連想せずにはいられない内容がポコポコ見つかる。
そんなこんなで、今や暇さえあればナチス関係の本を読みあさっている自分です^^;ゞ。(←ヲタ丸出し)
(多分、自分が勝手に思い描くJr.やファタに当てはまってるだけなのでしょうが・・・(苦笑))
中でも相変わらずぶっちぎりで興味をそそられてしまうSS将校。
駄文でもちょっと触れた『ラインハルト・ハイドリヒ』という人です。
海軍からSSに入隊した彼。
金髪碧眼。長身で鋭く青白い顔。軍人らしからぬしなやかな手と切れ長の目。常に一匹狼で友人と呼べる者は
一人もおらず、だが家に戻れば良き夫で良き父親。
若くしてSS大将まで昇進。多くの部署の長官を兼任した彼の才能・資質は、正に国家社会主義が求める新人類の
プロトタイプそのもので、目的の為、己に課せられた使命の為ならどんな非人間的な事でも実行して見せた。
常に周りを警戒し、危険を嗅ぎつけ、ありとあらゆるものを疑ってかかる彼を、周囲の者は『最高に頭の切れる猛獣』と
評し、敬い恐れた。
音楽の才能に恵まれ、幼い頃はヴァイオリンとチェロを習う。またスポーツも万能でフェンシングは国際大会で
最優秀選手に選ばれる程の腕前。
また、常日頃から自らも前線に立つ事を切望し、特に戦闘機に対する執着はひとしおで、再三の上官の禁止命令にも
関わらず何度も参戦を繰り返し、果ては空軍の飛行免許まで取得してしまった―――。
・・・と、そんな『SSの中のSS』のような彼。
実際、自分のイメージするファタの人物像は、かなり多くの要素をこの人から拝借しています。
ただ、このハイドリヒという人。
例のユダヤ人大量虐殺の超・超・超主犯格でもあるんですよね・・・・・・。
(終戦前に暗殺されてしまったので戦犯には挙がっていないけど、生きてたら間違いなく極刑・・・。)
この人の事を初めて目にした時、ぶっちゃけ『カッコイイ!』と思ってしまった自分。(というか、今でもしょっちゅう
思ってしまいますが・・・(苦笑))
でも、浅いなりに色々知っていくに従って、その印象・・・というか思いも少しずつ変化してきています。
まだまだこれからもSSの事、ハイドリヒの事は知りたい。
そして小説のJr.やファタに反映させたい。
でも、自分はJr.やファタを美化したいだけであって、SSやこの人を不用意に美化したり肯定してはいけない。
正直、未だ両者を混同しがちな自分ですが、まがりなりにも史実を扱う以上(そしてそれを“公開”する以上)、
常に『SSは決してヒーローなんかじゃない』という事だけは、しっかり心に留めておきたいと思っています。
・・・って、それはそうと、『ベルリン6日間』の連絡はいつ来るのかにゃあ・・・・・w★(´Д`)ノーン…
追記1:
何だかガラにもなく堅い話題で謝罪・・・(´Д`;)アウアウ…。
(しかもガラにない内容を背伸びして書いたせいで、文章がいつも以上に酷い・・・orz)
でも“戒め”の意味も含め、一度ちゃんと触れておきたかった次第デス;ゞ
追記2:
そんな自分が最近読んだ本に載ってた一文・・・。
誤解を恐れずに言ってしまえば、日本人はナチが好きである。特にSSが好きである。
(――中略――)
また、今やアニメーションや漫画は世界をリードする日本文化だが、そこでもやはり、
SS将校を思わせる軍人が、ある種の美学をもって受け入れられてはいないだろうか。
(グイド・クノップ著『ヒトラーの親衛隊』訳者あとがきより)
確実にJr.の事だなと思った(苦笑)★