コスプレは、“する”のも“見る”のも、そして“させる”のも楽しいものです♪



 イベントでコスプレしたのは遥か昔一度だけ(何でそれにしたかは忘れたけど、『B/A/S/TARD!!』のダーシュになって、
ヨーコさんになった友達の乳を揉んでみた(笑))ですが、その後も余興とかで、猫耳メイドにナースにセー/ラー/ムーン・・・と、
案外色々着てたりする、いつまでも己を知らない幸せな自分です(苦笑)★


 腹のプヨプヨが一晩でどうにかなるなら、是非一度、ジャクリーンちゃんになってみたい(ムリムリ☆)今日この頃・・・



 ・・・という事ではないのですが(またこのパターン(汗))★



 相変わらずぽちぽち公共施設(図書館)に出向いては本を物色しているのですが(庶民)、こうして書いたり描いたりしている事もあって、
最近は小説よりも、ドイツ軍の歴史本とかアニメ本とかイラスト集とか・・・。 そんな“偏った”ものを多く借りるようになりました♪
 (最近本屋でよく目にする、『まんがの描き方』みたいな本も山ほどあったりして、結構驚いたりラジバンダリ。でも“基本編”すら
  ハイレベル過ぎて速攻棚に返した自分・・・(没))


 そんな折たまたま見付けたのが、『迷彩デザイン』という、Jr.と血盟好きな自分にはたまらない画集(写真集?)。
 もちろん迷わず借りました★


 色んな軍服のガラはもちろん、迷彩の車、迷彩の部屋、果ては迷彩のウエディングドレスまで・・・。
 ホント、ヘタなH本(←もはや古典)なんかより、よっぽど興奮させてもらった訳ですが♪


 何が一番ドキドキしたかって、「牛ガラ」も迷彩に含まれるという事が分かった時!!


 自分の脳は、とにかく何でもJr.に、そして“牛×ブロ”に繋げたいみたいです(笑)。



 ということで(?)、そんなドキドキをくれた、牛ガラ(というか牛)を使った写真(広告?)をパク・・・参考にした絵なのですが★
 (というより、Jr.に牛のコスプレをさせたかっただけという説の方が有力。)


 
 と、駄絵はさておき最近魅かれた本と言えばもう一つあって、それは小説なのですが、例の(?)『終わりのない・・・』でもおなじみ、
栗/本/薫センセイの長編小説、『嘘/は/罪』です。


 過去を引きずる作曲家の主人公(攻めキャラ)と、これまた不幸な過去を背負った、歌だけが取り柄の少年(受けキャラ)が
ある日偶然出会い、あれこれ紆余曲折ありながら前に進む―――みたいな話(はしょりすぎ(汗))で、特にBLをメインに
した話でもないのですが★(でも要素は直接・間接共に満載♪)

 登場人物の中に、後に主人公と体の関係を結ぶ『ヤ』のつく幹部の青年(Sっ気もあるMという複雑な受けキャラ)が出てくる
のですが、その彼が相当歪んでいてしかも好みで、ホント、「さすが栗本先生!」と拍手喝采でした。


 何よりドキドキさせられたのは、その青年の容姿に関する描写だったのですが・・・。


  ≪青年の描写(一部抜粋)≫
     ・ナチスの将校のような
     ・ドイツの映画俳優のような
     ・印象的な冷たい酷薄な目もと
     ・妙に知的な貴族的な感じの顔立ち
     ・細く長い鼻梁
     ・その顔立ちは、きわめて酷薄だから男性的にも見えるが、その表情がやわらかく崩れれば
      ごく女性的にもたちまち見えるだろうと思われるくらい端正に整っている
     ・白い頬
     ・ほっそりとした、だがつくべきところにはきれいに筋肉のついた、きれいな細身の体


 ・・・そうです。脳内で“誰か”とシンクロしてしまったのでした☆
 (ご丁寧に刺青までバッチリという・・・もはや奇跡なこの状況(鼻血)。) 


 そんな生唾ゴックン(←それこそ古典)な彼が、筋肉質でかつ、攻撃的な性格・性質を持つ主人公(兄さん!??)に
美味しく頂かれてしまう訳で・・・。



                  ・・・・・・・・・(恍惚)



 ということで、ぶっちゃけコスプレも迷彩も牛ガラも、全てはこの小説の事を書きたいが為の“フリ”だったという
オチでした★(逃)