自分はシュールでかつ不条理(・・・同義?)、それでいてくだらない笑いが、3時のおやつ並みに大好物デス★


 例えば永遠の名作『伝染/る/んです』とか、変なものカタログ『V/O/W』とか。そして最近では『みなさん/の/おかげ/でした』の
“細か/すぎて/伝わらない/モノ/マネ/選手/権”とか、「あると思います!」の天津/木村サンとかですが・・・(大笑い)。


 そんな自分なので、「たまには季節感のあるネタでも・・・」と思ってみても、やっぱりおかしな事になってしまいます。



 最近、特に朝晩冷え込み、日増しにお鍋が恋しくなってくる今日この頃☆
(↑秋を通り越して冬になっている時点で、既に何かがおかしい(中笑い))


 そんな季節が来るたび思い出すのが、多分世界一シュールな鍋。その名も、『24の瞳鍋』です。


 それは自分がほぼ毎週見る『探偵/ナイト/スクープ』で随分前に放送された、名作『24の瞳』(読んだ事ないけど)の舞台でもある、
瀬/戸/内海の小島の名物(?)とかなんとかいう鍋なのですが・・・。

 (※以下、老化で日々薄れゆく記憶だけを頼りに書いておりマス―――)

 「衝撃なその鍋をもう一度見たい――」とかなんとかの視聴者からの依頼で、その小島に向かった探偵さんと依頼者は、
なんやかんやでその鍋の手がかりを掴み、そしてようやくその“現物”を手にする事となる。 けれど土鍋の蓋を開けた
探偵さんは、それまでの喜びの表情から一変、驚きと恐怖の悲鳴を上げた・・・みたいな感じだったと思います。

 眼球ではなく、エヴァのサハ/クイ/エルさんみたいな“瞳”が、確かカマボコを加工して作ってるとか何とか
説明されていたのですが、それがまたご丁寧に、(これも確か・・・)ひじきで睫毛まで付けられ、そんなモノが
鍋にぎっしり24個入っているという・・・。

 まさに超驚愕な鍋!


 とにかくその日、しばらく笑いが止まらなかった事だけは、今もはっきりと覚えております・・・★



 ということで(???)、そんな奇怪な鍋が最も似合う29キャラと言えば・・・という絵なのですが、何だこりゃ??????



 多分Jr.とバッファ、とりわけJr.は、“キモ悪系”が苦手だと思いマス♪(←それだけ・・・(呆)?)



 ・・・と、気付けばいつも以上にどうしようもなくなってしまったので、最近読んだV/O/Wから自分の心に響いた作品を
紹介して、オチに代えたいと思います(他力本願☆1000%)。


     『どのへんが 正常なのか 正常位』


 とても深いです!そして、あると思います!(満点大笑い)