――『JUNE』です★そしてJUNEは『ジュネ』とも読めますが・・・(801及びBLが苦手な方は、すぐさまお戻り下さい!!)



 自分にとっての初めてのBL本は、従姉からもらったまさにその雑誌、JUNEでした★(・・・いや、聖矢のアンソロ本だったかな・・・!!?)
 久し振りに訪ねた従姉の部屋でこっそりもらったその本は、まだ中学生になったばかりの自分にもの凄い『衝撃』を与えました(笑)。


 その本は、ウブな自分(?)に実に沢山の事を教えて下さいました(敬服)♪ (マライヒ(パ/タ/リ/ロ)が男だったという事を知ったのも、
確かこれがきっかけだった・・・。)
 丁度『終わり/の/ない/ラブ/ソング』が連載されていて、無茶をすると“壊れてしまう”事もその小説で知りました(苦笑)!


 そんな、ささいな“秘め事”にすらドキドキしていた自分・・・。
 それが今や、こんな公の場で書き手に興じているのだから、時間の流れは本当に恐ろしいものデス。



 という事で(?)、とうとう『訪問者』を書ききってしまった救いようのない自分ですが・・・。(そして結局“未遂”に終わる、この屁タレっぷり!!)
 どうもJUNEの影響なのか、受け手が中性的になってしまう。そして受け手を必要以上に美化してしまうのが困りモノです。
 (まさに絵の兄さんのような状態・・・(没))

 もちろん、そういう耽美な感じも大好きなのですが、もう少し“男”の部分を出せるようになれれば、もっと個人的に萌えるなぁ・・・と、
自分の欲求は尽きる事を知りません。(筋肉とかキレイに表現したいなー・・・(超高層なハードル)。)


 
 それにしても、血盟のバランスの良さにはホント感服させられるばかりです。年齢、体格、容姿、キャラ・・・本当に
何もかもが完璧すぎる!(ネ申)。ゆで様は兄さんを軸に、「かつて正義超人に牙をむいた超人」という視点をメインに
メンバーをお決めになられたようですが、一体どこまでが計算でどこからがノリなのか、全く凡人には図りかねるところです。


   ―――“単発小説”と名打った事に甘えて、既に牛とJr.ががっちりデキている状況にしちゃったけど、
       そうなると一番問題なのはアタル兄さんだなぁ・・・。


 ・・・と、そんな事を考え始めたが最後。上記の血盟のバランス効果もあって、色々なパターンが浮かんでしまい、
一人勝手に窒息寸前です(・・・・昇天~∞フヨフヨ…)。


  ≪兄さんの行く末(案)≫
    ●このままJr.とニンジャを狙い続ける(やや鬼畜)
    ●ふと手を出したニンジャに心奪われる(めでたくアタ×ニン☆)
    ●強引にJr.に手を出す(そして牛に角で突かれる)
    ●ニンジャまでアシュラとデキてしまい涙に暮れる


 あと、もう一つ楽しい問題としては、牛とJr.の『初夜』でしょうか(暴走)。
 どういういきさつで、どう転んで、どう収まったのか・・・。本当にこればかりは、今も全く五里霧中ですが、今後「これだ!」という
話が浮かべば、また性懲りもなく書かせて頂きたいなぁと思ったり思わなかったりラジバンダリ・・・(苦笑)^^;



 (―――と、気付けば収拾不可能な状態に・・・!!)←自業自得



 とにかくあの話の一番の被害者は、自分の妄想に付き合わされ振り回された、兄さんに他ならないという事だけは事実です★(逃)