ファンとしては真向勝負が見たいけど、優勝がかかった場面だったり、自分のチームの選手と首位打者を争ってたりしていると決まってそういう場面になる。
外角の際どい所だけにボールを集め、最悪フォワボールでいいとしたり、極端な内角攻めをしたり。
その為、強打者が焦って普段手を出さないボールを振りに行ってフォームを崩しスランプに陥ることもある。
昔高校野球でも松井秀喜がチャンスでもないのに、四打席敬遠というのもありました。
荒さんのブログで今回の鳳凰戦では、受けが三人だから瀬戸ちゃんは苦しむだろうと展開予想されてました。優勝の掛かった決定戦では普段リーグ戦ではやらない方法で相手のチャンスを潰しに行くのが当然ですが、今回はそれが三人がかりだったように見えました。
ファン心理かもしれませんが・・・・。
フォワボールやデットボールでフォームを崩しタイトルに手の届かなかった選手が沢山いますが、王貞治やイチローはそれらを乗り越えて何度も、何度もタイトルを獲得してます。またフォワボールやデットボールの数は強打者の勲章ともいいます。
私にとって第31期鳳凰戦も「卓上の暴君物語」の1ページです。何年か先にあの年は苦しかったねって言っていると思います。
いや来年かな。
