昨日、ブログにて堂々と自分のIQ自慢をさせてもらったのですが気になってIQについて色々調べていたら興味深い事がわかりました。


それはIQは100くらいの人が一番幸せだというのです。
なぜかというとIQ100が分布としては一番多く、平均的なので一番仲間が多い。つまりわかりあえる友達が多いので幸せ度はIQ100が一番いいらしいのです。そしてそこから120くらいまでゆるやかに友達は少なくなります。
130を越えた辺りからはいよいよわかりあえる友達の数は少なくなりいずれは限りなく0になると書いてました。



まじか。そんなアホな。
ちょっとだけわかる気はするけど。でもさすがにそれはいいすぎやろ。


と思っていたのですが、よくよく考えてみると確かに俺、友達、完全に少ないわ。


まぁただ僕の場合、問題は性格の部分にあると思いますが。

自慢します!今から自慢をします!!


それをわかった上で見てください。



今フラッと古本屋に行って、なんか面白い本はないかなーと探していたらIQテストの本があったのでちょっとやってみようと思って立ち読みでですがやってみました。



まぁしっかり時間計ってやったわけではないですが…




結果……IQ130~140。



これっていいんかと思いながら結果欄を見ると



全体の2%~3%、だいたい44人に1人。偏差値でいうと70以上に相当。

地球人類66億人の中の約1億5千万人がこれに相当。





ふーん。。



うん。


うんうん。。


うんうんうん。。。





って俺めっちゃええ感じやん!!

俺やばいやん俺!!!




だがしかし、これでわかった事はIQが高いからいい人生が送れるとは限らないという事ですね!!!

今日もカフェで勉強していたら横の横くらいに座っていたのがとても顔がよろしいとは言えない女性二人組だった。

もし仮にアダ名をつけるとしたなら豚々(トントン)とメガネウーマンというしかないというくらいにチャームポイントがはっきりとわかる二人だった。

まぁよくある日常の風景だ。

二人は互いに向かい合って座っていて二人共に太い足を無理やりに組んで椅子にふてぶてしく腰掛けていた。

なぜか斜に構えていた。

斜に構えている理由を考えてながら席に座ろうとした時、二人の間に流れる重たい空気と共に会話がそれとなく聞こえてきた。

全て聞き取れたわけじゃなかったがどうやら二人は恋愛観、恋愛論について自分の恋愛体験を交えて議論をしていた。そこでどうも意見が合わずなんか重たい空気が流れていたようだった…。

うん。


うんうん。


なるほど。


いや、まぁ別にいいんです。いいんですよ。全然。

全然いいんですけどなんやろこの違和感。


この胸に残るしこりは一体なんなんやろ。

飲み込もうと思ってるけど飲み込めない感じ。


ホームレスが語るお金持ちになる方法!!みたいな、ソープ嬢が語る幸せな女になる方法!!みたいな、ハゲが語るフサフサヘアーになる方法!!みたいなこの違和感。


なんやろかこれは。