Nさん(25)フリーター

「最初は自分を疑いましたよ。だって普通に考えてまさかそんな事があるなんて思わないですからね。まぁわかりやすく例えるなら地震を目眩と勘違いするような、めんつゆを麦茶と勘違いするようなそんな感じですかね。まぁ結局、あの物体はなんなのか確信は得られなかったのですがあの質感、あのツヤ、全てを総合して考えると僕はあれだと信じてますね。ほんと今でも不思議な気持ちです。」


これは実際に起きた出来事である。決してフィクションではない。

今日、僕は塾のバイトの合間に小腹が空いたので松屋に寄った。

いつものように牛丼を頼み、いつものようにバーベキューソースを少しかけ、生姜を少し乗せる。

完璧だった。

僕は牛丼並に舌鼓を打ちながら、もう食べ終わろうかという頃、ふと見た向かいのカウンターに違和感を感じた。

最初は違和感の理由は全くわからなかったのだが、それはやがて一人のおっさんが醸し出しているものだとわかった。

ただ違和感は感じるがパッと見ただけでは全く何がどうおかしいのかわからない。

僕はよく目を凝らした。

するとどうだろう。

おっさんの頭の上にある物体、僕はそれを最初髪の毛だと思い込んでいたのだがよく見るとそれは全く違うものだった。


結論から言おう。


それは「岩ノリ」だった。正確にはカピカピの岩ノリ。梅田の松屋で牛丼を食べていたおっさんの頭の上に乗っていたのはカピカピの岩ノリだったのだ。

嘘をつけ。ネタがないからついに嘘をつくようになったか。

そう言う意見が出ても仕方ないでしょう。
だって大阪の中心、梅田でおっさんが頭の上に岩ノリ乗せてるなんておかしいもん。


僕自身も、これはブログに載せておこうと思ったがそれと同時に絶対誰からも信じてもらえないだろうという不安があった。

実際自分がそれを見ても信じないだろうし。




だから思いきってやってやりました。



一か八か、



おっさんを携帯で隠し撮りしました。

絶妙なタイミングでくしゃみをして撮影音を消してなんとか撮れた写真がこちらです。




ナカスケの平凡な日常ブログ



この梅田に現れた岩ノリ男、信じるか信じないかはあなた次第です。
他人と比べるのやめよ。

決めました。

もう他人と比べて生きるのをやめます。

だってもし明日死ぬとしたら誰と比べてどうやったとか何も意味もなさないしなんの功績にもならないからです。

いつ死んでもいいように、自分が生きてた事を証明できるような何かを遺す。その何かを遺すために今を全力で頑張る。結局それこそ人生をかける価値がある事だと思った。

他人と比べて今どうとか人生をかけるに値しない事で悩むのはやめます。

僕は頑張ります。

なんか震災で何万の人が亡くなってその何万の人が生きたかった毎日を今こうしてただただダラダラと過ごしている事に激しい罪悪感を感じたので。

今後、これから死ぬまで「めんどくさい」と「しんどい」は言いません。

今後、いつかやる。を後回しにしません。

これは自分自身のための証拠として遺しときます。

江頭カッコよすぎる。


この前のめちゃイケスペシャルを見たら江頭がちょこっとだけ出ていたんですが、江頭かっこよすぎる。


いっつもあんな感じで裸になったり変なことやったりしてますが、江頭カッコよすぎる。


なんかここで簡単に説明して内容を薄めてしまうのもあれなんで書きませんが、江頭カッコよすぎる。


僕は次の総理大臣が彼でも文句を言いません。